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RUFUS THOMAS の検索結果(101〜110)
Brick HouseFrankie Smith

O’JAYSやSPINNERSといったファンク・バンドに楽曲を提供していたことでも知られている、フィラデルフィア出身のシンガーソングライター兼プロデューサー、フランキー・スミスさん。
ソロとしてのオリジナル・アルバムは1枚しか出していませんが、1981年にリリースされてヒットを記録した、軽快なラップを乗せたディスコ・チューン『Double Dutch Bus』はサンプリングのネタ元としても大人気です。
そんな彼のソロ音源が収録されたコンピレーション盤『Double Dutch Bus』は、先述したアルバムに収録されていない楽曲も楽しめますからオススメです。
ファンク好きのみならず、オールドスクープなヒップホップに興味がある方も、ぜひ!
Papa Was a Rollin’ StoneThe Temptations

音楽史に輝く名門「モータウン」を代表するコーラスグループが、ザ・テンプテーションズです。
メンバーチェンジを繰り返しながらも、時代ごとにヒット曲を放ち続けているのは本当にすごいですよね。
本稿で取り上げるのは、1972年9月に世に出され、全米チャート1位を獲得した一曲。
元々は別のグループの曲でしたが、名プロデューサーのノーマン・ホィットフィールドがサイケデリックなサウンドに再構築したのです。
亡き父について母に尋ねる歌詞はやるせなくも切実で、長いインストで始まる本作の不穏な雰囲気と見事に調和しています。
グラミー賞を3部門も獲得したという経緯があるのですね。
アルバム『All Directions』に収録されたこのディープでクールな名曲は、音楽に深く没頭したい夜にぴったりですよ。
Respect YourselfThe Staple Singers

自己尊重と他者への敬意を訴えかける力強いメッセージソングが、アメリカのザ・ステイプル・シンガーズから届けられました。
1971年10月、Stax Recordsからのリリースとなった本作は、当時の公民権運動後のアフリカ系アメリカ人社会に大きな影響を与えました。
マッスル・ショールズのリズムセクションと共に録音され、ファンクなグルーヴにゴスペルのエッセンスが加わった魂の歌声が心を揺さぶります。
Billboard Hot 100で12位、Hot Soul Singlesで2位を記録し、2002年にはグラミーの殿堂入りを果たしました。
社会への問題提起と希望に満ちた応援歌として、現代においても色褪せることのない輝きを放っています。
前を向いて生きる勇気が欲しい時、自分らしさを大切にしたい時に、ぜひ耳を傾けてほしい1曲です。
Yes We Can CanThe Pointer Sisters

姉妹で構成されたコーラス・グループ、ポインター・シスターズ。
日本での知名度はそこまで高くありませんが、70~80年代の音楽に詳しい方であれば、ご存じかもしれません。
彼女たちの魅力はなんといっても、息がぴったりとあったコーラス。
テンポやピッチのシンクロ率はボーイズIIメン並みに高いんですよね~。
こちらの『Yes We Can Can』は彼女たちの代表曲で、ファンキーなサウンドに仕上げられています。
今でいうところのネオソウルに近い雰囲気をただよわせていますよね。
PowGraham Central Station

ファンク界のレジェント、ラリーグラハムを中心して結成されたGraham Central Station。
ラリーグラハムはドラム不在により、ベースでその役割を果すためにスラップ奏法をあみ出したパイオニア的存在です。
ド派手なイントロのフレーズはファンクファンなら必見です。
RUFUS THOMAS の検索結果(111〜120)
Ain’t It Funky NowGrant Green

セントルイス生まれのジャズ・ギタリスト。
シングル・ノートを主体としたプレイスタイルで、60年代のブルーノートの看板アーティストとなった。
ビ・バップからモード・ジャズまで多彩なスタイルを見せるが、60年代後半からはジャズ・ファンクを前面にしたプレイを特徴としている。
Soul ManSam & Dave

サム&デイブの代表曲であることはもちろん、映画「ブルース・ブラザーズ」でも使用された有名な曲です。
彼らにはこの曲の他に、“Hold On, I’m Comin’”という大ヒット曲があり、こちらも多くのファンに親しまれています。
