AI レビュー検索
Donna Summer の検索結果(111〜120)
I’m Just A Sucker For Your LoveTeena Marie

「アイボリー・クイーン・オブ・ソウル」の異名を持つソウルシンガー、ティーナ・マリーさん。
白人でありながら黒人音楽の名門モータウンと契約した彼女は、ファンクの帝王リック・ジェームスさんに見いだされました。
1979年3月にアルバム『Wild and Peaceful』からシングルカットされたデビュー作は、恋の相手に首ったけになってしまう主人公の情熱を歌い上げた、ごきげんなファンク・チューンです。
本作の魅力は、ティーナさんの突き抜ける歌声とリックさんのボーカルが熱く絡み合うデュエットではないでしょうか。
当時、ジャケットに写真がなかったため黒人歌手と誤解された逸話も、彼女の実力を物語っていますね。
全米R&Bチャートで8位を記録した、気分を上げたい時にぴったりの一曲です。
I Am WomanHelen Reddy

オーストラリアを代表するアーティストの1人、ヘレン・レディさん。
オーストラリア人で始めてグラミー賞を受賞したアーティストで、現在でもオーストラリアでは多くのアーティストからリスペクトを集めています。
そんな彼女の名曲である、こちらの『I Am Woman』は1972年にリリースされた作品で、彼女の名前を世界に知らしめるキッカケとなった曲です。
キャッチーなポップですが、ところどころにソウルフルな雰囲気も感じさせるので、ぜひチェックしてみてください。
If I Can’t Have YouYvonne Elliman

日本人には親しみやすいルックスのイヴォンヌ・エリマン。
それもそのはず、彼女はハワイ出身のアジア系。
「あなたが私のものにならないのなら、他の誰もいらない!」という、情熱的な恋の歌です。
アップ・テンポで、ダンス・チューンとしても人気を博しました。
Instant ReplayDan Hartman

耳から離れない中毒性抜群のディスコサウンドが魅力です。
アメリカ出身のダン・ハートマンさんがソロデビュー後に放った1978年8月のシングルは、ダンサビリティ抜群のビートに乗せて、恋人との時間をもう一度やり直したいという想いを歌い上げています。
エドガー・ウィンター・グループでの活動を経て、プロデューサーとしても手腕を発揮したソロデビュー作は鮮烈な印象を残しました。
イントロのカウントダウンから始まるアッパーなメロディーは、当時のディスコシーンを席巻。
米ビルボードチャートで29位、英国では8位を記録する国際的なヒットとなりました。
華やかなパーティーシーンやドライブなど、心踊るシチュエーションにぴったりな一曲です。
The Best Disco In TownRitchie Family

1970年代のディスコシーンで一世を風靡したのが、アメリカ・フィラデルフィア出身のリッチー・ファミリーさんです。
メンバーチェンジを重ねながらも、グループの個性的な魅力は変わることなく、ダンサブルでキャッチーな楽曲を生み出し続けました。
1976年のアルバム『Arabian Nights』に収録された本作は、当時人気を博していたフォー・トップスやオージェイズなど、豪華絢爛なディスコヒットをメドレー形式で結びつけた野心的な一曲です。
アッパーなビートと華やかなアレンジに身を委ねれば、あっという間にディスコフロアの虜になることでしょう。
世界各国でチャートヒットを記録し、『Record World』誌のディスコ・アワードではトップ女性グループに選ばれるなど、まさにディスコブームの象徴となった名作です。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

アメリカのシンガー・ソングライターであるMichael Jacksonによって、1979年にリリースされたディスコ・トラック。
世界各国のチャートでTop10入りを果たし、グラミー賞を受賞しました。
Michaelの友人でもある俳優のChris Tuckerが出演した映画「Rush Hour 2」の、カラオケ・シーンで使用されています。
Heart Of GlassBlondie

1970年代は音楽史のなかでも、最も幅広い音楽が認められた時代です。
その中でもひときわ異彩を放っていたジャンルが、ニュー・ウェイブ。
明確な定義はありませんが、とにかく奇抜な音楽性で1970年代にブームを巻き起こしました。
そんなニュー・ウェイブの代表的なバンドが、こちらの『Heart Of Glass』を歌うブロンディ。
奇抜な音楽性で知られており、最大のヒットを記録したこの曲は、裏声とシュールな演奏が印象的な、個性があふれる作品に仕上げられています。
