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Carmen Miranda の検索結果(111〜120)
ジンジSYLVIA TELLES

アントニオ・カルロス・ジョビンが作曲したこの作品は、歌うシルヴィアの愛称、ジンジをタイトルにしていることからも分かる通り、彼女のテーマ曲。
ボサノバが世界的ヒットする前から活躍していましたが、32歳の若さで事故で亡くなってしまうのです。
Carmen Miranda の検索結果(121〜130)
Águas de Março (Waters of March)Eliane Elias

ブラジル出身のジャズピアニスト、歌手、作曲家、編曲家であるエリアーヌ・エリアスさん。
彼女は7歳でピアノを始め、12歳の時にはジャズミュージシャンのソロを採譜するほどの才能の持ち主でした。
1981年、21歳でアメリカに渡り本格的な音楽活動を開始。
ブラジル音楽の要素を取り入れたコンテンポラリージャズを得意とし、『Dreamer』や『Made in Brazil』など数多くの名盤をリリースしています。
グラミー賞やラテングラミー賞など数々の賞に輝くエリアスさんの音楽性は高く評価されており、ジャズファンのみならずボサノヴァが好きな方にもぜひ聴いていただきたい極上のサウンドです。
Camarao Que Dorme A Onda LevaZeca Pagodinho

何はともあれ、こちらに載せた動画をご覧ください。
ブラジル音楽界のスターたちが多く参加、実に楽しそうにリズムに乗って歌うシーンを見ていると、ブラジル音楽を知らずとも何だか微笑ましくなってしまいますよね。
こちらの楽曲『Camarão Que Dorme A Onda Leva』は、サンバ・パゴーヂ界の重鎮ゼカ・パゴヂーニョさん、フンド・ヂ・キンタルの全盛期にメンバーとして活躍したアルリンド・クルスさんらが手掛けており、ベッチ・カルヴァーリョさんに提供された曲です。
サンバ~パゴーヂの王道とも言えそうな、にぎやかで心も体も踊り出しそうなナンバーですよね。
ゼカさん、アルリンドさんそれぞれがソロで歌っておりますが、オリジナルを聴きたいという方はベッチさんが1988年にリリースしたアルバム『Toque De Malícia』を手に取ってみてください!
Ultima DançaAgnes Nunes

自宅の窓辺から発信された弾き語り動画で一躍注目を集めた、バイーア州出身のアグネス・ヌネスさん。
MPBを軸にR&Bやブルースを自由に行き来する彼女は、現代ブラジル音楽を象徴する才能の1人です。
2021年10月に公開されたこの作品は、自身の故郷である北東部の音楽「フォホー」のリズムを取り入れた、郷愁を誘う一曲。
描かれるのは愛する人との別れの場面、「最後のダンス」です。
切なさの中にも、すべての思い出を抱いて未来へ進むというロマンティックな決意が、甘く芯のある歌声で紡がれています。
名盤『Menina Mulher』への序章ともなった本作。
大切な記憶と共に、少し感傷に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
BerimbauVinícius de Moraes & Toquinho

その昔アフリカから連れて来られた黒人奴隷の人々に起源をもつブラジル武術のひとつカポエイラ。
その伴奏の中心となるのがこの曲のタイトルになっているベリンバウです。
白人たちに怪しまれないようにと、一見するとダンスのように見えるこの武術の気骨が伝わる曲です。
WATERMELON MANMongo Santamaría

MONGO SANTAMARIAの歌声と笑い声がとても印象的な作品です。
のびやかで奥行のあるメロディーラインが、MONGO SANTAMARIAの歌声をより引き立てており、場を明るく健全な雰囲気へと導きます。
星の散歩小野リサ

ブラジル出身のボサノヴァ歌手、小野リサさんは10歳まで母国で過ごし、その後日本で音楽活動をスタート。
1989年にアルバム『カトピリ』でデビューを果たすと、ナチュラルな歌声とリズミカルなギター演奏、キュートな笑顔で瞬く間にボサノヴァを日本中に広めました。
1991年のアルバム『ナナン』と『ミニーナ』が日本ゴールドディスク大賞のジャズ部門を2年連続で受賞するなど、高い評価を受けています。
また、ジョビンやドナートといった大物アーティストとの共演も果たし、2013年にはブラジル政府からリオブランコ国家勲章を受章。
映画『大明劫』のエンディングテーマを担当するなど、幅広い活動で存在感を示しています。
ボサノヴァの洗練された響きに、心癒されたい方にぜひオススメしたいアーティストです。
