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Blick Bassy の検索結果(141〜150)
REAL EXISTENCEMISA(BAND-MAID)

メタルのような重低音が重要なこのBAND-MAIDの要となっているのが何と言ってもベースの安定感のあるフレーズではないでしょうか。
こんなにかわいいにもかかわらず濃いサウンドを奏でているのは印象的ですね。
泥泥わかざえもん

ドロっとした曲調の中で、ベースが縦横無尽に動き回ります。
ベーシストのわかざえもんさんによる楽曲で2019年にリリース。
自分の中にあるダウナーなものをそのまま音楽にしたような曲で、とくに若い世代の方にとって共感できるものがあると思います。
ベースプレイとしては、ワウのエフェクトをかけているフレーズが特徴的。
ペチペチした不思議な音色とドスンとした重さのあるパート、その対比がいいんですよね。
わかざえもんさんのオリジナリティに、ぜひ触れてみてください。
Louis Johnson

いわゆるスラップベースの達人が、ルイスジョンソンです。
この意のままにベースを操り、自在に音を出すのは並大抵の技術では不可能です。
ファンクサウンドが好きなら、この音を一度聴いたら頭から離れることはないでしょう。
Bassist BOH Bass Play DemonstrationBOH

6弦ベースを自由自在に操り、スラップやタッピングを織り交ぜた速弾きで魅了するベーシストがBOHさんです。
BABYMETALのバックバンドである神バンドでもその超絶テクニックを発揮し、世界的に高く評価されています。
ちなみにBOHという名前は髪形ではなく、本名の名字である「棒手(ぼうて)」に由来しています。
Upchilldspot

chilldspotが生み出した、エキゾチックな香りが心地よいダンスナンバーです。
2025年4月にリリースされた、この曲R&Bやファンクのグルーヴに異国情緒が加わった、独特の高揚感がたまりません!
そしてアンニュイな空気感をたたえながらファンキーにうねるベースラインも最高です!
歌詞には自分の世界を守りたい意志や上昇への願いが込められ、聴く人の背中を押す力強さがあります。
グルーヴィーな音に身を任せたい時、ぜひ聴いてみてください。
A Portrait Of TracyJaco Pastorius(ジャコ・パストリアス)

日本では音楽好きでもない限り、ボーカルやギタリストに注目がいきがちですが、実はベースやドラムはバンド編成で重要な部分です。
リズムという音楽の基本を疎かにするとメロディも活きてこないのです。
この人は、エレキベースの革命を起こしたギターで言うなら、ジミヘンのような存在です。
さらば青春のパンクアサヒキャナコ(バックドロップシンデレラ)

バックドロップシンデレラは、2006年の結成以来、パンクやスカ、ハードコアに東ヨーロッパ民族的リズムや音階をミックスした“ウンザウンザ”という独特のバンドサウンドを追及しています。
ベースのアサヒキャナコは、池袋でバーの経営も行っています。
