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Veracocha の検索結果(141〜150)
命のユースティティアNeru

「ユースティティア」とはラテン語で「正義」を意味します。
ということで、この楽曲は正義や救済といったテーマで描かれています。
歌詞の作り込みはさることながら、メロディーにも重厚感があり、ついつい聴き入ってしまいます。
アニメのオープニングと見まごうようなPVにも注目です。
Bésame muchoEmilio Tuero

1940年に作曲された『Bésame mucho』。
この曲はコンスエロ・ベラスケスさんというメキシコの作曲家によって作曲されました。
驚くべき点は、作曲された時期にあります。
なんとこの曲は彼女が15歳のときに作曲されているのです。
一見、セクシーな歌詞のように思えますが、実はファーストキスの経験がない彼女の気持ちを歌っています。
歌詞の意味まで知っていると、また聴こえ方が変わってきますよ?
Fiesta pagana 2.0Mägo de Oz

スペインのフォークメタルバンド、マゴ デ オズ。
彼らの楽曲の特徴は、ケルト音楽を取り入れていて、とくにバイオリンとフルートをメインに使用していることです。
そのため激しさの中に、ケルト音楽特有のゆうがさも感じられるような仕上がりです。
ちなみにバンド名のマゴ デ オズとは、スペイン語でオズの魔法使いという意味。
そのためオズの魔法使いのキャラクターにふんしてパフォーマンスする時もあるんですよ。
気になった方は、探してみてくださいね。
C.H.O.I.C.ETorero

君じゃないとダメなんだ、というキュートな思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれたラブソングです。
アートワークまで自身で手がけるマルチな才能の持ち主、Toreroさんの楽曲で、2017年に公開されました。
ドラムンベースのように刻まれるビートが印象的。
またラップを取り入れたメロディーラインは聴きごたえばつぐんで、耳に残ります。
自分も誰かのことをこれぐらい好きになりたい、そう思わせてくれるかわいいボカロ曲です。
VivaltuRaresh

Raresh(ラレッシュ)は、ルーマニア北部のバカウ出身のDJで、Rares Ionut Iliescuのアーティスト名義です。
15歳で活動をスタートし、ブカレストに拠点を移し、Sunriseエージェンシーの専属レジデントアーティストとして起用され、ルーマニアのクラブシーンで注目される存在となり、2006年にCocoon Artist Booking agencyに加入しています。
ルーマニアの最高峰レーベル a:rpia:r}(アーピアー)も盟友と共に立ち上げ、ミニマルシーンに新たな旋風を巻き起こしました。
2016年1月に{a:rpia:r}よりリリースしたEP VivaituはMinimal/Deep Houseスタイルのシングルです。
ウタハコ://KcosMo@暴走P

『初音ミクの暴走』『初音ミクの消失』のほか、空想庭園シリーズ、星ノ少女ト幻奏楽土などで知られる有名ボカロP、cosMo@暴走Pさんの作品です。
今作は初音ミクが歌っていた『ウタハコ』を、鏡音リンとレンでセルフカバーしたものですね。
2人のやりとりがかわいいです。
Procuro OlvidarteMayte Martin

渋いカンタオーラをお探しの方はこちらのマイテ・マルテンがオススメです。
彼女の一番の魅力は、哀愁にあふれる渋い表現です。
こちらの『Procuro Olvidarte』は、ウルグアイによくある伝統的な曲調に近い感じです。
フラメンコのなかでは、珍しく枯れた声を使わないカンタオーラですが、しっかりと渋さを表現しています。
フラメンコは情熱的というイメージが強いですが、こういう愛の表現もあります。
フラメンコの深い部分を知りたい方にオススメできる曲です。
