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Robert Lockwood, Jr. の検索結果(141〜150)
I Wonder WhyOtis Rush

アルバムのオープニング・ナンバー『Tore Up』のゴキゲンなギターと軽やかなピアノ、絶妙なオルガンの音色にハスキーな歌声を聴いただけで思わず心が弾んでしまいますね!
1950年代から長きに渡って活躍したブルース・ギタリストにしてシンガーのオーティス・ラッシュさんが、1971年に完成させたにもかかわらず、5年もお蔵入りとなって1976年にようやく日の目を見た名盤『Right Place, Wrong Time』を紹介します。
チョーキングやビブラートが特徴的なラッシュさんのギター奏法は、シカゴ・ブルースを新たなステージへと推し進めただけでなく、エリック・クラプトンさんを始めとするロック系のギタリストから多大なリスペクトを寄せられており、その功績はブルースという枠内だけでは収まらないほどに大きなものなのですね。
そんなラッシュさんの代表作の1つと称される『Right Place, Wrong Time』は、ロック・リスナーにこそ聴いてもらいたい楽曲がめじろ押しです。
アップテンポなナンバーやメロウなバラードであっても、全編に渡って弾きまくっているギターには確実にブルースの魂が宿っており、ブルース初心者もとっつきやすいキャッチーさを兼ね備えた素晴らしい1枚。
ダンディな歌声も味わい深く、すんなり最後まで聴き通せる好盤です!
Wild About You BabyHound Dog Taylor

エルモア・ジェイムスの流れを汲む豪快なスライド・ギターがトレードマークのハウンド・ドッグ・テイラー。
1950年代から活動していましたが、人気が出たのはこの曲も収録されている1971年のアルバム「Hound Dog Taylor & the Houserockers」からでした。
Watcha gonna do ?Peter Green

イギリスのギタリスト。
ブルースロックの分野で活動し、ブリティッシュ・ブルースロックの3大バンドのうちの一つ、フリートウッド・マックの創設メンバーです。
マディ・ウォーターズ、B.B.キングの影響を主に受けています。
Robert Lockwood, Jr. の検索結果(151〜160)
Spoonful BluesCharley Patton

アコースティックな戦前ブルースの名産地はミシシッピ川のデルタ地帯に生まれました。
これらのブルースを「デルタ・ブルース」と呼ぶことがあります。
チャーリー・パットンはデルタ・ブルースでもっとも有名なブルースマンのひとりです。
Leaving TrunkTAJ MAHAL

ブルースの未来を切り開いた革新的なサウンドを、ぜひ体感してみてください!
1968年にデビューを飾ったTaj Mahalさんの自身初となるアルバム『Taj Mahal』は、従来のブルースに新しい息吹を吹き込んだ傑作です。
Blind Willie McTellやSleepy John Estesといった先人たちの楽曲を大胆にアレンジし、エレクトリックブルースやフォークブルースの要素を取り入れた斬新な音作りが話題を呼びました。
Jesse Ed DavisさんやRy Cooderさんといった実力派ギタリストの参加も、アルバムの魅力を一層引き立てています。
ブルースの伝統を重んじつつも、新しい表現を模索する姿勢は多くのミュージシャンに影響を与え、現代のブルースシーンの礎を築いたと言えるでしょう。
The Hard WayOtis Spann

ブルースという音楽ジャンルは、何もギターだけが主役というわけではありません。
ピアノが主体のブルースを聴いてみたいという方にオススメしたいのが、シカゴ・ブルースの代表的なピアニストとして名高いオーティス・スパンさんの作品群です。
10代の頃からミュージシャンとして活動していたスパンさんは、1952年頃にあのマディ・ウォーターズさんのバンドにピアニストとして参加、バンド・メンバーの一員として活動しながら、ソロやセッション・ミュージシャンとしても大いに活躍した偉大なピアニストです。
1970年に亡くなってから10年後の1980年には、ブルースの殿堂入りを果たしています。
そんなスパンさんが、1960年にリリースした初のソロ・アルバム『Otis Spann Is the Blues』は、タイトル通りスパンさんのピアノとボーカルを中心として作り上げられたブルース・アルバム。
共演しているロバート・ロックウッド・ジュニアさんのギターとボーカルも楽しめますし、バンド演奏で織り成すシカゴ・ブルースとは一味違った魅力を味わえますよ!
On The Road AgainCanned Heat

米国ブルースバンドの代表格。
メンバー全員が実力者揃いで、正統派ブルースからブギー、ケイジャン、ハードロックなど「米国音楽」をすべてカヴァーする幅広い音楽性が特徴です。
過去には大物ブルースマンとの共演盤も多く録音しており、全盛期の主要メンバーが亡くなった現在もメンバーを変えて活動しています。
