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Def Tech の検索結果(151〜160)
Echo Patrol蜻蛉

渋谷の小箱シーンで今注目されている蜻蛉のニューアルバム。
サックスをサンプリングした本楽曲は、ゆらぎがあるダウンビートから、だんだんとカチっと焦点があってくるような、またボヤって揺らいでいくような、ゆらゆらしながら聴きたい楽曲です。
positive touch高中正義

こちらは高中氏によるインストの1曲。
当時「アーバンポリス」のテーマソングにも起用されています。
高中氏によるチョーキングを中心とした激しい「鳴き」のギターサウンドが本当に心にぐっと刺さるロックな名曲です。
Energy FlashJoey Beltram

テクノ・ミュージックの歴史において最も重要なレーベルの一つ、R&Sレコーズから1990年にリリースされた大傑作!
アメリカはニューヨークが生んだテクノ・ミュージシャンのレジェンド、ジョイ・ベルトラムさんによる問答無用のテクノ・クラシックです。
10代前半からクラブ・カルチャーにどっぷり漬かっていたという早熟な才能を持ったジョイ・ベルトラムさんが作り上げたトラックは、当時はテクノ黎明期でありいわゆるレイブ・サウンドが全盛期であったという時代背景を考えると、どこにも属さない圧倒的なオリジナリティは本当に衝撃的ですよね。
力強いビートを軸として、自由奔放な電子音が縦横無尽に飛び交う怖いもの知らずな音作りながらも、全体的にクールな印象が残るのはやはりニューヨーク出身という出自が成せる業。
UFO Test 1田中フミヤ

実験的な取り組みで日本のアンダーグラウンドシーンでミニマルテクノを浸透させた存在です。
これまでのキャリアを立ち返ると初期はハードミニマルな印象でしたかそこからクリックハウスやディープテックなどを経て現在のテクノのスタイルに至りました。
非常に感度の高い選曲が多くのファンを引きつけるレジェンド的な存在のカリスマでしょう!
StepDeborah De Luca

世界中のクラブで人気が急上昇中の、デボラ・デ・ルカさん。
彼女の楽曲は、ルーツであるラテンミュージックと、そのダークでアグレッシブなビートのハイブリッドサウンドがクセになるんですよ!
その中でも『Step』は、脳に直接響くようなひずんだキックがかっこいい曲。
途中で入るクラップ音やスネアのフレーズは音数が少なく、その「抜きの美学」を活かした楽曲はモダンでとてもクールです。
思わず何度も聴きたくなるような中毒性が高い曲ですよ!
HeroesDa Tweekaz & Darren Styles

ノルウェーのハードスタイル・プロダクションDJ・デュオのDa Tweekazと、イギリスのブレイクビート・ハードコア・グループのDJ Force & The Evolutionのメンバーでシンガー・ソングライターの、Darren Stylesによるコラボレーション。
2016年にリリースされました。
Def Tech の検索結果(161〜170)
ClearCybotron

ホアン・アトキンス、キャリア初期のプロジェクト。
デトロイトテクノ好きの間ではアンセムです。
突然かかればフロアが歓喜することでしょう!
打ち込み方が四つ打ちとはまた違い、どこかサイバーファンク的、アフリカ・バンバータにも通じるようなビートメイキングですよね。
レジェンダリートラックで、多くのアーティストが彼のオマージュなどをやってます。
なかでも優れているのはフランスのサーキン。
彼の『Surkin USA』もチェックしてほしいです。
