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Robert Petway の検索結果(151〜160)

Watcha gonna do ?Peter Green

Peter Green – Whatcha Gonna Do ? ( Full Album ) 1981
Watcha gonna do ?Peter Green

イギリスのギタリスト。

ブルースロックの分野で活動し、ブリティッシュ・ブルースロックの3大バンドのうちの一つ、フリートウッド・マックの創設メンバーです。

マディ・ウォーターズ、B.B.キングの影響を主に受けています。

Freddy King Sings

Have you ever loved a womanFreddie King

ブルース・ギタリストの歴史には、3人の偉大な「キング」が存在します。

B.B.キングさん、アルバート・キングさん、そしてフレディ・キングさん。

3人のキングの中では最も若い年齢だったフレディさんはテキサス出身で、メタルピックとプラスチックのサムピックを併用して弾くようにかき鳴らす攻撃的なギター・スタイルは「テキサスの弾丸」と称され、いわゆるたすき掛けではないギターの持ち方は「テキサス掛け」と呼ばれたそうです。

最高のブルースマンであり、ロック的なフィーリングを兼ね備えたフレディさんのプレイは、エリック・クラプトンさんやデュアン・オールマンさん、ジェフ・ベックさんといったそうそうたる面々に大きなインパクトと影響を与えました。

自身が作曲した優れたインスト曲も多くリリースしており、キャリアの後年はロック色も強くなっていくフレディさんが1961年に発表したデビュー作『Freddy King Sings』は、タイトル通りフレディさんのギターだけでなく歌声も楽しめるアルバムです。

ストレートな王道のブルースであり、演奏も歌も文句なし、アルバムとしての完成度も高い1枚ですね。

後のブルース・ロックへどのような影響を与えたのかを意識しながら聴いてみれば、さまざまな発見があるかもしれません!

Damn Right, I’ve Got the BluesBuddy Guy

Buddy Guy “Damn Right, I’ve Got the Blues” on Guitar Center Sessions
Damn Right, I've Got the BluesBuddy Guy

シカゴブルースの巨匠、バディ・ガイさんの代表曲。

本作は1991年にリリースされた同名のアルバム『Damn Right, I’ve Got the Blues』に収録されており、彼のキャリアの転換となった作品です。

ブルースの本質である苦悩や孤独を、ガイさんの魂のこもったボーカルと巧みなギタープレイで表現は圧巻ですね。

エリック・クラプトンさんらゲストミュージシャンの参加も話題となり、ガイさんにとって初のグラミー賞受賞作品となった本作。

ブルースの深い感情を味わいたい方や、ガイさんの演奏力を堪能したい方にオススメの1曲です。

Crawdad HoleJack Earls

Jack Earls – Crawdad Hole (Version 2 – Take 2) 1956
Crawdad HoleJack Earls

サンレコードが排出したロカビリーシンガー、Jack Earlsの強烈なナンバーです。

「Slow Down」の大ヒットで知られるJack Earlsですが、カントリータッチのロカビリーソングも多く、この曲も必聴です。

Suger mamaPeter Green’s Fleetwood Mac

英国の白人ブルースギタリスト最高の名手といえば、ピーター・グリーン。

アップもスローも自在にプレイする彼の影響を受けたギタリストははかりしれません。

彼がリーダの初期FLEETWOOD MACも白人ブルースバンドの最高峰とおいえるバンドです。

I’ll Play The Blues For YouAlbert King

Albert King Live – I’ll Play The BLues For You
I’ll Play The Blues For YouAlbert King

Albert King(アルバートキング)は、1923年生まれ、アメリカ・ミシシッピ州インディアノーラ出身のギタリスト、ブルースシンガー、ドラマーです。

綿花畑で働きながら、独学でギターを習得し、ブルースをプレイするようになります。

B.B.キングと並んでロックアーティストに最も影響力があったとされ、チョーキングを多用したシンプルで豪快なギタープレイは、ジミーヘンドリックスやエリッククラプトンなどにも模倣されました。

195cm、110kgの大柄で、左利きのため、ギブソンのフライングVを右利き用に弦を張ったまま逆さに持って弾いていました。

Don’t Throw You Love On Me So Strongは1961年のR&Bチャート14位のヒット曲、Born Under A Bad Signはクリームにカバーされた曲で知られています。

1972年リリースのI’ll Play the Blues for Youは、彼の代表曲の1つとなりました。

2013年にロックの殿堂入りを果たしています。

Robert Petway の検索結果(161〜170)

Waiting for Little Milton

Woman, You Don’t Have To Be So ColdLittle Milton

生粋のブルース育ちでありながらも、ソウル・ファンクやR&Bの要素を持ち込んだ音楽性で人気を博したのが、ブルース・シンガー兼ギタリストのリトル・ミルトンさんです。

10代の頃から音楽キャリアをスタートさせたミルトンさんは、1960年に名門チェス・レコード傘下のチェッカー・レコードと契約を果たして以降はヒット曲を連発。

70年代においてはサザン・ソウルの代表的なレーベルであるスタックス・レコードから、豪華なホーン・セクションやストリングスで彩られたブルージーかつ最高にソウルフルな名曲をヒットさせるなど、ブルースとソウルどちらのジャンルにおいても重要なアーティストとして高い評価を受ける存在なのです。

2005年に亡くなるまで、長きに渡り現役として活躍したキャリアの中から1枚の作品を選ぶのは難しいですが、今回はスタックス時代の名盤として音楽ファンから愛される1973年作の『Waiting For Little Milton』を紹介します。

アップテンポで最高にファンキーな楽曲からブルージーかつメロウなナンバーまで、ミルトンさんのソウルフルな歌声とブルース育ちならではのギターが楽しめる素晴らしい一品ですよ!