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EVERLONG の検索結果(161〜170)
しょっぱい三日月の夜長渕剛

映画「ウォータームーン」の主題歌になっていてなんでか切ない曲調の歌ですが、この曲も小さいころから聞いているので落ち着かせてくれる歌です。
サビの出だしが好きで、嘆きというか叫びというかそんなものをああ表してるのだろうって解釈してます
take coverMr. BIG

言わずと知れた全員が歌えるスーパーテクニカルなバンド。
初期は比較的ハードな曲が多かったように思いますが、この曲は淡々とした空気が流れています。
全体的に抑え気味でエリック・マーティンさんのボーカルが切なくも押し殺した感情を良く表現しています。
Fin10-FEET

2017年11月にリリースされた10-FEETの8枚目のアルバム『Fin』のタイトルにもなっている楽曲です。
テレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ』のオープニングテーマにも起用され、多くの視聴者に強い印象を残しました。
バンド結成20周年を向かえ、前作から約5年ぶりという節目に制作された本作。
ボーカルのTAKUMAさんは「これが最後」という覚悟で臨んだそうで、その緊張感が唯一無二のサウンドを生み出しています。
終わりと始まりがテーマかのような疾走感あふれるメロディは、何かをやり遂げようと奮闘する人の背中を力強く押してくれるはず。
シガードッグ10-FEET

7枚目のアルバム『thread』に収録されています。
2011年に起きた東日本大震災の後に、被災地で頑張る人たちへ物資だけでなく何か届けてあげたいという思いで作られた楽曲です。
温かさと優しさが心にしみます。
JUNGLES10-FEET

1997年に京都で結成されたスリーピース・パンクロックバンド、10-FEETの楽曲。
7枚目のアルバムの1曲目に収録された同曲はギターをかき鳴らすフレーズから始まり、曲だけでなくアルバムの始まりを感じさせてくれます。
ギターのフィードバックが残る中で始まるメインのリフは、シンコペーションという裏から入るリズムになっており、タイトなリズムとロックサウンドにアクセントをつけています。
イントロ後半では曲のリズムが速くなり、パンクバンドらしい疾走感のあるアレンジになっています。
イントロ自体が曲全体の3分の1を占めていることからも、アルバム自体のイントロとして機能しているナンバーです。
永遠のもっと果てまで松田聖子

2015年発表のアルバム「We Love SEIKO -35th Anniversary 松田聖子究極オールタイムベスト50Songs-」収録。
同年公開の映画「PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜」の日本語吹き替え版主題歌。
84年発表のシングル「時間の国のアリス」以来、31年ぶりに作詞に松本隆・作曲に呉田軽穂こと松任谷由実を迎え製作されたデビュー35周年記念シングルです。
LONGERDan Fogelberg

アメリカのシンガー・ソングライターのDan Fogelbergによって、1979年にリリースされたソフト・ロック・トラック。
カナダやイギリスなどでヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
永遠の愛について歌われている、クラシックなラブソングです。
