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Blick Bassy の検索結果(181〜190)
Come AliveJackson Wang

ベースが多くを語っている曲、として紹介したいのが『Come Alive』です。
こちらはアメリカで高い人気を誇るジャクソンさんの手掛けた作品。
愛する人のために何度も生き返る男性を描く内容に仕上がっています。
MVではゾンビが登場するため、ゾンビの曲とも解釈でき、その中でゾンビの鼓動の高鳴りをベースが表現してくれています。
とくにラストに向けてテンポが速くなっていくパートは必聴です。
それから、MVでは途中でベースが鳴りやむのですが、そのあたりにも注目してみてくださいね。
Hit MeDIRTY LOOPS

メンバー全員が化け物級の技術を持つ最強フュージョンバンド、ダーティ・ループス。
こちらで紹介しているのは彼らのデビュー曲『Hit Me』です。
スタンダードなベースは4弦なのですが、このバンドのベーシストであるヘンリック・リンダーさんは、6弦のベースを弾いています。
楽曲のグルーヴ感はベースによって生まれるのですが、1歩間違えれば全体のリズムがバラバラになってしまいます。
かと言ってシンプルに弾きすぎてもグルーヴ感は生まれません。
ヘンリック・リンダーさんのベースラインは、そんな曲が乱れだす手前で、最も絶妙で気持ちの良いグルーヴ感が生まれるところをキープしています。
数え切れないテクニックを繰り出すベースラインに味わいたい方にオススメの作品です。
HIGH UP (Original Mix)HiYup

こちらも完全なフロア仕様、「Drop On Bounce, Up In The Air!」というシャウトがクラウドを煽りそうですね。
イントロからアウトロまでピークタイムに機能するサウンドで、全くスキがありませんね。
うねるウワモノのシンセウエーブのサウンドも定番の音色。
盛り上がるムードで、とても分かりやすいです!
Stanley Clarke

昔、ご本人がインタビューで「コントラバスはめちゃくちゃ練習したけど、エレクトリックベースは、その、弾けちゃうんだ」みたいなこと言っててちょっと腹立ちました(笑)。
意外なとこではアレサ・フランクリンのレコーディングにも参加してたりします。
MASAKI

速弾きを得意とするギタリストに対抗し、それ以上の速さでベースを弾くという本人の発言通り、両手十本指をフルに使ったテクニカルでかつ正確無比なプレイは正に圧巻。
ベース教則本なども複数執筆しており、多数のお弟子さんがいるそうです。
第ゼロ感10-FEET

イントロからベースの音に心をわしづかみにされそうになる『第ゼロ感』。
1997年に結成されたロックバンド、10-FEETによる本作は映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌にもなり話題を呼びました。
同映画のスリリングな雰囲気によく合うベースラインは、通常のベースより低い音が出る5弦ベースが使われているのポイント。
とても低い音なので、スマホのスピーカーなどで聴くよりはイヤホンやヘッドホンで聴くのがオススメですよ!
Tapping And Slap Bass SoloTAIJI(X JAPAN)

今は亡きXのベーシストTaiji。
彼の奏法は日本のロックシーンにおける「ベース=地味」という概念をその超絶テクニック「スラップ」や「タッピング」を多用したド派手な早弾きフレーズで、ことごとく破壊するものでした。
