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倖せあげたい山本譲二

マイナー調を基調とした王道演歌ながら、悲恋ではなくタイトル通り大切な人に対する男の優しさと愛情で満ちあふれた山本譲二さんらしい名曲ですね。
作曲は弦哲也さん、編曲に前田俊明さんという多くの譲二演歌の名曲を生み出してきたコンビを迎えて、2004年にリリースされました。
こぶしやビブラートなどのテクニックはもちろん、音程の上下はやや激しく、音程の幅も実は広いメロディラインのため、演歌初心者の方には難しく感じるかもしれません。
特に一番低い音の部分でしっかりと言葉を発声するのは意外と難しいものですから、重点的に練習してみてほしいですね。
Lovers AgainBENI

失われた愛を求める切ない想いを歌った、BENIさんの代表曲の一つです。
透明感のある歌声で、別れの瞬間や過去の恋人との再会を夢見る心情を情感豊かに表現しています。
2011年11月にリリースされ、テレビドラマ「蜜の味〜A Taste Of Honey〜」の主題歌として使用されました。
EXILEの楽曲をカバーしたこの曲は、BENIさんのキャリアの中で重要な位置を占めています。
失恋の痛みを抱えながらも、もう一度愛に落ちる勇気を持ち続ける人の心に寄り添う一曲。
冬の夜、静かに一人で聴きながら、過去の恋を振り返るのにぴったりの楽曲ではないでしょうか。
ValentiBoA

初めて聞いた時に、さすがBoAだなと感心した曲です。
サビの力強い歌声に衝撃が走りました。
インパクトのあるサビの歌詞がとても印象的です。
ライブではこの言葉から入って盛り上げます。
しっかり歌詞も覚えて一緒に盛り上がりたい曲です。
讃美歌373番「ナルドの壷」Edwin Pond Parker

イエスがベタニアで重い皮膚病の人シモンの家にいて、食事をしようとしていた時に、ひとりの女が非常に高価で純粋なナルドの香油が入れてあるつぼを持ってきて壊し、香油をイエスの頭に注ぎかけた、という『マルコによる福音書』に記載されている一節が基となっています。
彼女は、主イエスへの感謝と愛とを表すためには、その他のどんな物よりも大切なナルド油を与えるのがふさわしいと思い、このような行動をしました。
自分にとって大切なものを人のためにささげる奉仕の業を意味しています。
好きだから。BENI

「初恋かな?」「片思いの歌?」タイトルを聞いた当初はこんな想像をされた方も多いのではないでしょうか?
実際には、好きな人への切ない想いを描いた恋愛ソング。
「メロディーが心に染みる」「切なさが伝わってくる歌詞に共感」と、多くの人を魅了し続けています。
好きな人に思いを寄せながらも、届かない距離感に苦しむ気持ちは、恋愛経験のある方なら強く共感できるはず!
BENIさんが2011年6月にリリースした19枚目のシングルで、オリコンチャートで最高46位を記録。
ミュージックビデオは沖縄で撮影され、当時人気モデルだった廣瀬麻伊さんが出演しています。
恋する人の複雑な心情を歌った本作。
大切な人との関係に悩んでいる時に聴けば、きっと心に響くはずですよ!
クリスマス・イブBENI

クリスマスといえばいわずもがな!
この曲を聴くと学生時代付き合っていた彼女が待ち合わせに3時間の大遅刻をしたという苦いエピソードをついつい思い出してしまいます。
あれから年月が経ちましたが今も色あせない素敵な楽曲です。
流転の波止場山内惠介

2016年にリリースされた『流転の波止場』は、第67回NHK紅白歌合戦での歌唱曲でもありますから聴いたことがあるという方も多いでしょう。
メジャー調の演歌で明るく爽やかな演歌ながら、どこか哀愁を帯びた不器用で頑固な主人公の魅力を山内さんの歌唱が最大限に引き出していますね。
幅広い音域ながら、音程の高さ自体は低めのため高音が苦手な方には安心できる要素ではありますが、演歌らしいテクニックを歌いこなすのは当然ながらある程度練習が必要です。
特にサビのラストは音程を外しやすいですから繰り返し歌って慣れていくようにしましょう。
