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The Tony Williams Lifetime の検索結果(181〜190)
I`m Going HomeTen Years After

英国ブルースロックの代表格。
名前は「10年後も続いているバンド」の意味。
リーダでギタリストのアルヴィン・リーのワンマンバンドで、69年ウッドストックでの熱演でブレイク。
途中ハードロックなどへも接近しながら堅実に活動しました。
13年リーが死去。
Going For The OneYES

一時脱退していたキーボードのリック・ウェイクマンが復帰して制作されたアルバムが、1977年リリースの「究極」です。
アルバムの一曲目を飾るこの曲は、イントロはまるでサーフロックですが、Aメロに入るとまさにイエスのサウンド。
この構成力はさすがとしか言いようがないですね。
Dancing MoonPRISM

ギタリストの和田アキラさん、ベーシストの渡辺建さんを中心として1975年に結成されたプリズムは、日本を代表するフュージョンバンドの1つとして高い評価を受けている存在です。
圧倒的なテクニックと優れた作曲能力を持った彼らはアルバム・デビュー前から注目を集めており、あのエリック・クラプトンさんが1976年に行った来日公演の前座を務めているのですから、バンドがどれほど期待されていたのかがわかりますよね。
そんなプリズムが1977年にリリースしたセルフタイトルのデビュー作は、ジャズやハードロック、プログレッシブックなど多彩な音楽性をまさにフュージョンさせた、見事なオリジナル曲で構成された作品です。
プログレ志向が強まっていく後の作品と比べて、キャッチーな曲も多く初心者の方でも聴きやすいのでは?
Time Is TightBooker T&The MG’s

Stax Recordsのハウス・バンドであるBooker T.&MG’sによって、1969年にシングル・リリースされた曲。
1968年の映画「Up Tight」のテーマ・ソングです。
The Clashが、ライブのウォーミングアップ・ソングとして使用していたことでも知られています。
Only Time Will TellASIA

1982年全米17位。
ジョン・ウェットン(元キング・クリムゾン)、スティーヴ・ハウ(元イエス)、カール・パーマー(元EL&P)、ジェフ・ダウンズ(key/元イエス)によって結成されたスーパーグループです。
この曲は彼らの2ndアルバム「アルファ」からの2ndシングルです。
プログレのスターが集まって一体どんな音楽をやるのか?
と注目を浴びましたが、意外に普通?
でした。
初来日を日本でもテレビ放映するということで期待していたら直前にJ・ウエットン脱退!
代わりにグレッグ・レイク加入!
何かとお騒がせでした。
SuperstitionStevie Wonder

迷信を信じることの危険性について歌われている曲。
Stevie Wonderによって、1972年にシングル・リリースされました。
1973年に「セサミ・ストリート」でパフォーマンスされています。
Jeff Beckなどによってカバーされている楽曲です。
ExtrapolationJohn McLaughlin

1969年にイギリスのギタリスト、ジョン・マクラフリンさんによって発表されたアルバムがこちらです。
ジャズ・ロックの名盤といわれるこちらのアルバム、当時からするとかなり新しかったのではないでしょうか。
ジャズだけでなくクラシック、インド音楽など、いろいろなジャンルに精通していた彼の音楽は、フリージャズ、ロック、ファンクなどいろいろな要素を含んでいてどんなジャンルの人にも魅力的に映るのではないでしょうか。
