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Ana Moura の検索結果(181〜190)

Seguiriyas GitanasAntonio Chacón

500年以上続く伝統的なスペインの音楽ジャンル、フラメンコ。

フラメンコには「ドン」という称号があることをご存じでしょうか?

この称号は日本語のドンと同じ意味で、要するにその業界の顔やトップを表す言葉です。

このドンという称号、実は500年の歴史のなかで1人しか獲得していません。

そのドンの称号を持つのが、こちらの『Seguiriyas Gitanas』を歌う、ドン・アントニオ・チャコンさんです。

彼はロマ人ではありません。

フラメンコはロマ人から生まれた音楽ジャンルなのですが、そういったジャンルをロマ人ではない歌手が代表することからも、いかにフラメンコが実力主義のジャンルなのか分かると思います。

Ana Moura の検索結果(191〜200)

ImperfeitosÍcaro e Gilmar

Ícaro e Gilmar – Imperfeitos – DVD Ao Vivo em Campo Grande
ImperfeitosÍcaro e Gilmar

ブラジルで最も人気を集めるデュオ、イカロ・アンド・ギルマー。

セルタネージョといわれるブラジルの田舎で生まれた音楽を主体とした音楽性のデュオです。

アメリカでいえばカントリー・ミュージックといった感じですね。

こういったカントリー系のデュオは、甘く優しい歌声であることがほとんどですが、彼らは力強く歌い上げるスタイルで知られています。

曲のロマンティックな部分と力強いボーカルが良い意味でギャップになっていますので、ぜひチェックしてみてください。

Este seu OlharDiana Krall

カナダ出身のジャズピアニスト・歌手のダイアナ・クラールですが、このライブはブラジルでおこなわれたからなのか、ポルトガル語で歌っています。

そのせいか観客もハモっていますね。

みんなが知っているボサノババラードの名曲です。

Barracão de ZincoElizeth Cardoso

「歌の貴婦人」や「サンバ・カンサゥンの女王」と呼ばれ、ブラジル音楽における至宝としてリスペクトされ続けるまさに国民的歌手のエリゼッチ・カルドーゾさん。

ここ日本でも、彼女の初期音源集が『サンバ歌謡の女王』という邦題でリリースされたこともあり、サンバというジャンルを語る上でも欠かせない存在として知られていますよね。

そんなエリゼッチさんが歌う『Barracão』は、彼女の生涯の代表曲の1つにしてサンバの名曲として名高い楽曲です。

厳しい現実を描いた歌詞を、圧倒的な歌唱力で表現する彼女の歌声の素晴らしさは言葉に言い表せないほど。

ぜひ、ブラジル音楽史上最高のライブと評価されている、1968年2月のジョアン=カエターノ劇場で行われたコンサートの模様を収めた『Ao Vivo Teatro Joao Caetano』のバージョンを聴いてみてください!

バンドリンのパーカッシブで情熱的な伴奏と、エリゼッチさんの歌唱は圧倒的かつ絶品としか言いようがありません。

Lamentos do MorroCainã Cavalcante

Cainã Cavalcante | Lamentos do Morro (Clipe Oficial)
Lamentos do MorroCainã Cavalcante

北東部の風土を鳴らす右手の推進力と洗練ハーモニーが魅力。

Cainã Cavalcanteさんはフォルタレザ出身のギタリストで、7歳で開始し10歳で全国コンクール優勝。

ショーロやサンバ、バイアォンをジャズ感覚で束ねます。

2000年に頭角を現し、初録音はアルバム『Morador do Mato』。

代表作にアルバム『Sinal dos Tempos – Cainã Toca Garoto』とコラボのシングル『Grão』。

Prêmio da Música Brasileira関与やテレビ番組『Cena Instrumental』特集も注目。

7弦でリズムと和声を一台で描く妙技は、デュオ編成やボサノヴァ、ショーロ愛好家におすすめです!

Você abusouVinicius de Moraes,Maria Creuza,Toquinho

Você abusou – Vinicius de Moraes “La Fusa” con Maria Creuza y Toquinho
Você abusouVinicius de Moraes,Maria Creuza,Toquinho

「おもちゃにしないで」との邦題はつけられていますが、ボサノバスタンダードの曲の中でも、日本ではあまり知られていません。

逆に、これをかけていたらマニアの人に感心してもらえるかもしれませんね。

哀愁と賛美が合わさったような、ボサノバにしか感じられない雰囲気を感じられる曲です。

Aquarela do BrasilGal Costa

原曲のタイトルではなく、邦題の『ブラジルの水彩画』と言えば「あの曲か」と納得される方も多いのでは?

原曲は『バイーア~サパテイロ通りの坂下で』なども手掛けた作曲家、アリ・バホーゾさんが1939年に作曲したものが初出で、聴けば分かりますが「ブラジル」と連呼する掛け声が特徴的な楽曲です。

ディズニー制作映画『ラテン・アメリカの旅』に起用されてアメリカで大人気となったこの曲は、英語詞であのフランク・シナトラさんもカバーしていますよ。

その他のカバーではエリス・レジーナさんによる歌唱も有名ですが、今回は1980年にブラジルの人気歌手にしてギタリストのガル・コスタさんがリリースしたバージョンをお届けします!