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Doug Carn の検索結果(211〜220)
Touch the Hem of His GarmentSam Cooke

サム・クックさんの名曲『Touch the Hem of His Garment』。
個人的に大好きな1曲です。
この曲を聴くとつらいことも苦しいことも楽に感じます。
そういうパワーのある曲ってありますよね。
特にゴスペルには多いと思います。
この曲は一見ただのソウル・ミュージックのように聴こえますが、実はイエス・キリストをテーマにした楽曲なんです。
1956年にリリースされた楽曲ですが、現在でも世界中の人から愛され続けている楽曲です。
God is standing byJohnnie Taylor

ファンキーなゴスペルミュージックが聴きたいという方にオススメしたいのが、こちらの『God is standing by』です。
最初はソウル・ミュージックのようなゆったりとしたテンポなのですが、曲の後半ではハイテンポへと変わります。
歌っているジョージ・ヌークスさんの声は非常に渋く、こういったファンキーなゴスペルミュージックにぴったりなんです。
彼の楽曲はレゲエの要素を豊富に含んでいるので、レゲエが好きな方はぜひチェックしてみてください!
ILLEGAL DUBDUB TRIO

Dub Trioは2000年にニューヨークのブルックリオンで結成された、ダブ・ロック・クロスオーバー・バンドです。
ジャマイカのサウンド・エンジニアのKing Tubbyのダブ・スタイルに敬意を表した彼らのサウンドは、エレクトロニックとロック、パンク、ヘヴィメタルなどの要素を取り入れたスタイルを特徴としています。
Afro-CubanKenny Dorham

画家のルーベンスが「光と影」の表現が巧(たく)みであったようにジャズ・トランペット奏者のケニー・ドーハムは楽器での「静と動」を演じ分ける天才。
1955年にブルーノートからリリースされた「Afro-Cuban」は、彼の「動」を表現した魅力に富んだアルバムです。
Spa Dub (The Roots Of Dubstep)Mad Professor

Mad Professor(マッドプロフェッサー)は、1965年生まれ、ガイアナ出身の音楽プロデューサー、レコーディングエンジニアで、Neil Fraserのアーティスト名義です。
1981年にイギリスで、レコードレーベル Ariwa Soundを設立し、Dub, Lovers Regggaeno楽曲を中心にリリースしています。
プロデューサーとして、数々のジャマイカのアーティストを手がけたり、JamiroquaiやMassive Attack、浜崎あゆみやDa Pumpなどのリミックスも手がけています。
Dub Me Crazyシリーズが代表作品で、1982年にリリースされたpt.1から1993年のPt.12までリリースされています。
Spa Dubは、2011年にAriwaよりリリースされたDubスタイルのアルバム The Roots Of Dubstepからの収録曲です。
Ragga MedleyKENTY GROSS

甲高いダミ声という独特な声質で人気を集める、KENTY GROSSさん。
パフォーマンスに定評があるディージェイで、ダンスでは一気に雰囲気をかっさらいます。
そんなKENTY GROSSさんの名曲が、こちらの『Ragga Medley』。
もともと迫力のある名曲ですが、このDUBのリディムで使っているTAK-Zさんの『Promise Land』と『Ragga Medley』の相性が非常によく、より大きな迫力が演出されています。
ラガな作品が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
(840m)-Realize-44M-44M (Composition 6 E)Anthony Braxton

2000年代のポスト・ロックやオルタナティブ・ロックのシーンにおいて、圧倒的なオリジナリティを持った音楽性がリスナーにも同業者にも衝撃を与えたバンド、バトルス。
その初期メンバーであり、バンドを脱退後も先鋭的な実験音楽家として高い評価を得ているタイヨンダイ・ブラクストンさんのお父さんは、実はフリー・ジャズ界の巨匠アンソニー・ブラクストンさんなのですね。
1945年に生まれたブラクストンさんは、伝統的なジャズと同時にジョン・ケージさんやカールハインツ・シュトックハウゼンさんといった現代音楽家から影響を受けたアルト・サックス奏者です。
彼が1968年にリリースした初のリーダー・アルバム『3 Compositions Of New Jazz』には、ブラクストンさんをはじめとするマルチ演奏者の3人を中心として創造された前衛的なセッションが収められています。
不可解な記号や数字のタイトルの時点で思わず二の足を踏んでしまいそうですが、勇気を出して「こちら側の世界」へと一歩踏み出してみてはいかがですか?
