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Doug Carn の検索結果(211〜220)
ChurchGalactic

ギャラクティックもニューオリンズのバンドですが、デビューが90年代ということもあり、サウンドがとても洗練されています。
ドラマーのスタントン・ムーアが作りだすグルーブがまさにファンクですが、それ以外にもいろいろな音楽が融合しています。
CaravanAmbrose & His Orchestra

オリジナルはDuke Ellingtonですが、こちらはAmbrose & His Orchestraによるカバーバージョンになります。
特徴あるメロディーが耳に残るナンバーで、国内外で多くのアーティストが熱演している名曲です。
Show Me The WayGregg Karukas

フュージョンやクロスオーバーから派生したサブジャンル、いわゆるスムーズジャズと呼ばれるサウンドをメインに活動しているピアニスト兼プロデューサー、グレッグ・カルーカスさんの作品は、アシッドジャズに興味がある方にも触れてみてほしいアルバムが多くあります。
80年代から息の長い活動を続けるグレッグさんですが、今回紹介するのは彼が2005年にリリースしたアルバム『Looking Up』です。
専売特許と言えるキャッチーで軽やかなピアノが全曲に渡って楽しめることはもちろんのこと、グレッグさん自身の打ち込みによるリズムトラックが、若干のチープさはあるものの、生楽器とはまた違った味わいを感じられるでしょう。
Doug Carn の検索結果(221〜230)
People In SorrowArt Ensemble Of Chicago

フリー・ジャズ系の代表的なバンドといえば、名前の通りシカゴ出身のアート・アンサンブル・オブ・シカゴでしょう。
シカゴのアフリカ系アメリカ人音楽家たちによって創立された非営利組織「AACM」のメンバーを中心として結成され、1968年にはレコード・デビューを果たしています。
初期の仕事としては、フランス出身のアバンギャルドなミュージシャン、ブリジット・フォンテーヌさんが1969年にリリースした名盤『ラジオのように』への参加などが挙げられます。
今回紹介しているアルバム『People In Sorrow』は1969年に発表されたもので、バンド・メンバーがヨーロッパに滞在時に録音されたもの。
『苦悩の人々』という邦題から、何やら高尚な雰囲気を感じ取ってしまうかもしれませんが、当時のメンバー4人による即興演奏から生まれたサウンドは、とくに前半は静寂なパートが多く盛り込まれ、混沌とは無縁の風景が描かれた非常にエモーショナルな世界です。
後半以降はフリー・ジャズらしい演奏の応酬もありながらも、テーマ性を持ったメロディは哀愁の響きを兼ね備え、アルバム全体的を通してもドラマティックな構造を持ち、意外に取っ付きやすいと言えるのではないでしょうか。
Blackboard Jungle Dub ( Ver. 1 )The Upsetters

伝説のレゲエミュージシャン、リーペリーさんのハウスバンドとして知られるジ・アップセッターズ。
『Blackboard Jungle Dub』と銘打たれたこの作品はダブ最初期のアルバムであり、レゲエミュージック、ダブミュージックを支える盤石のリズム、それまであった音楽の概念を大きくはみ出したエフェクトワークで、宇宙の果てまで飛ばされそうな全く新しいダンスミュージックを展開。
ジャマイカの音楽のラディカリズムを具現化したような音象の作品、と言えるのではないでしょうか。
The Potter’s HouseTramaine Hawkins

Tramaine Hawkinsは、1968年から活動するアメリカのゴスペル・ミュージック・シンガーです。
彼女はこれまでに2度のグラミー賞をはじめ、多くの賞を受賞しています。
このトラックは1990年のアルバム「Live(Sparrow)」に収録されています。
Darlin’ Darlin’ Baby (Sweet Tender, Love)Steve Khan

1970年代から本格的な音楽活動をスタートさせ、多くのリーダー・アルバムのリリースやサイド・ミュージシャンとしても活躍、グラミー賞ノミネートの経験もあり、2019年には現時点での新作『Patchwork』をリリースするなど、長きに渡りジャズ・フュージョン界の最前線を走り続けるスティーヴ・カーンさん。
本稿で取り上げるのは、カーンさんが1977年にリリースした初のリーダー作『Tightrope』です。
主にジャズ・フュージョンやアダルト・コンテンポラリーといったジャンルにおけるピアニストにして音楽プロデューサー、作曲家・編曲家として著名なボブ・ジェームスさんがプロデュースを務めており、マイケル・ブレッカーさんやデイヴィッド・サンボーンさんがサックスで参加するなど、適度なファンキーさも兼ね備えた流麗なフュージョンを楽しめる逸品となっています。
カーンさんは数曲で作曲と編曲も務めており、ギタリストにとどまらない才能を発揮しておりますね。
名手スティーヴ・ガットさんによる、タイトなドラミングも聴きどころ。
ちなみにO’Jaysの名カバー『Darlin’ Darlin’ Baby』は、日本が誇るヒップホップ・ユニットBUDDHA BRANDの名曲『Funky Methodist』のサンプリング・ネタでもあります!
