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Lido Pimienta の検索結果(211〜220)
AdiósRicky Martin

ラテン・ミュージックの始まりとして活躍してきたリッキー・マーティンのシングルです。
日本ではLivin’ La Vida Locaの方がよく知られていますが、彼の母語スペイン語の歌も味わいがあってよいものです。
Házmelo otra vezMoncho

ボレロの代表的アーティストとして知られているスペイン出身のボーカリスト、モンチョさん。
筆者は50カ国以上の楽曲を年間3000曲くらい聴いている、ゴリゴリの音楽マニアなのですが、モンチョさんの声の厚みは今のところナンバーワンです(笑)。
本当にえげつない厚みを持っているので、松崎しげるさんのような声が好きな方は、非常に好みだと思います。
こちらの『Házmelo otra vez』は彼の代表曲の一つで、ゆったりとしたボレロに仕上げられています。
マンボ・ネグロペレス・プラード楽団

キューバの伝統的なリズムとアメリカのビッグバンド・ジャズを見事に融合させた力強い一曲です。
ペレス・プラード楽団のブラスセクションが奏でる華やかなメロディと、情熱的なパーカッションが生み出す躍動感あふれるサウンドが印象的な作品です。
本作は、1970年から1987年の録音を収めたアルバム『COLEZO! ペレス・プラード楽団』に収録されており、「マンボの王様」の真骨頂を堪能できます。
1956年に初来日を果たしたペレス・プラードさんは、その後17回にわたって日本公演を行い、テレビ番組のテーマ曲やCMソングにも起用されるなど、日本でも絶大な人気を博しました。
リズムに乗って踊りたくなる陽気な雰囲気は、パーティーシーンやダンスイベントにピッタリです。
A Puro DolorSon By Four

南米プエルトリコ出身のボーカルグループ、サン・バイ・フォーの名曲『A Puro Dolor』。
メインボーカルの透き通る歌声で歌唱されるメロディアスな楽曲です。
コーラスの重なりがこの曲をより心地の良いものにさせています。
キレイなコーラスやフェイクが、ボーイズIIメンと共通しているような気もしますね。
まさにプエルトリコバージョンのボーイズIIメンといったところではないでしょうか?
DesamorLina

ポルトガルを拠点に活動するリナさんは、伝統ファドにオペラで培った声楽表現やエレクトロニックな要素を融合させ、新たなファドの世界を切り拓く才能豊かなシンガーソングライターです。
アマリア・ロドリゲスさんに深く影響を受けています。
彼女が歌い上げる、愛を失った心の痛みをテーマにしたこの楽曲は、ポルトガルギターの切ない音色に乗って胸に迫ります。
偉大な詩人ルイス・ヴァズ・デ・カモンイスさんの詩が情感を深め、ジャスティン・アダムスさんのプロデュースによる現代的で洗練された響きも印象的です。
本作は2023年にシングルとしてリリースされ、リナさんの4作目のアルバム『Fado Camões』にも収録されています。
哀愁を帯びた旋律と魂を揺さぶる歌声は、一人静かに物思いにふける夜や、心の深層と対話したい時に優しく寄り添ってくれるでしょう。
El Mismo SolAlvaro Soler

アルヴァロ・ソレールさんはドイツ人である父と、スペイン人とベルギー人のハーフである母との間に生まれたシンガーソングライターです。
「El Mismo Sol」は2015年にリリースしたシングルで、各国でヒットしました。
おいしい水ロミー・アンド・ラテン・クオーターズ

アントニオ・カルロス・ジョビン作曲「おいしい水(Água de Beber)」。
演奏はロミー・アンド・ラテン・クオーターズ。
ボーカル:ロミー松田さん、ギター:瀧さん、キーボード:黒米さん、ベース:米井さん、パーカス:八田さん、ドラム:籠原さん。
