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Come Thou Fount Of Every BlessingChris Rice

Chris Rice – Come Thou Fount Of Every Blessing (Pseudo Video)
Come Thou Fount Of Every BlessingChris Rice

アメリカ合衆国出身のクリス・ライスによる賛美歌です。

1758年にロバート・ロビンソンが書いた歌詞を、ライスが美しいメロディーで歌い上げています。

神への感謝と愛を表現した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

アルバム『Peace Like a River: The Hymns Project』に収録されており、多くのアーティストにカバーされた名曲です。

1999年にはドーヴ賞の男性ボーカリスト賞を受賞し、キリスト教ラジオで11回1位を獲得したライスの実力が存分に発揮された1曲といえるでしょう。

心が疲れているときや、静かに自分と向き合いたいときにおすすめの楽曲です。

Mighty MightyEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Mighty Mighty (Official Audio)
Mighty MightyEarth, Wind & Fire

アメリカでプラチナ認定を受けているアルバム「Open Our Eyes」から、1974年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.4を記録しました。

lll Most Wantedの1989年のトラック「Calm Down」でサンプリングされています。

Wanna Be The ManEarth, Wind & Fire

イントロからホーンが強烈で、そのままヒップホップとラップに突入したので驚きました。

その理由は、音楽もさながらラッパーが懐かしのM.C. HAMMERです。

The Duke Of EarlGene Chandler

60年代にヒット曲を連発したジーン・チャンドラーの代表曲。

1957年にThe Dakeysというコーラスグループに参加していたが、その後ソロ活動を行う。

全米1位。

ハットに燕尾服、マントを羽織って杖を手にした手品師のような出で立ちでステージに立っていたことで有名。

Love Is LifeEarth, Wind & Fire

アダルトなボーカルとフルートが混ざり合う名曲です。

静かに推移していきながらウィスパーボーカルが入ってくる流れで短いサックスパートで一気に高まりまで持っていきます。

バラードチューンでありながらもしっかりした楽器隊の演奏とゴスペルボーカルの兼ね合いを楽しむことができます。

Shop aroundThe Miracles

1960年代にリリースされたこの曲は、ザ・ミラクルズのファーストアルバムに収録されています。

1950年代からすでに違う名前で活動していた彼らの息の合った歌に注目です。

ボーカルの掛け合いが聴いていておもしろい1曲です。

This old heart of mineThe Isley Brothers

「アイズレー・ブラザーズ」として知られる彼らが1987年にリリースした1曲。

味のあるボーカルが魅力的な曲となっています。

途中で曲調が変わったりと、聴いている人を飽きさせません。

またこの曲は70年代にロッド・スチュワートがカバーしたことでも知られています。