RAG Music
素敵な洋楽

【エレキの王者】ザ・ベンチャーズにまつわる雑学クイズ

【エレキの王者】ザ・ベンチャーズにまつわる雑学クイズ
最終更新:

【エレキの王者】ザ・ベンチャーズにまつわる雑学クイズ

ギター主体のインストゥルメンタルバンドとして世界的な知名度を誇り、ここ日本においては特に絶大な影響力を持つザ・ベンチャーズ。

1959年の結成以来、2020年代の現在も現役で活動中の長寿バンドでもありますね。

1960年代において日本へも来日を果たし、エレキブームを巻き起こした彼らの作品はあの特徴的なギターの音も含めて誰もが一度は耳にしたことがあるはず。

そんなベンチャーズですが、実際どのようなバンドなのかを皆さんはご存じでしょうか。

彼らにまつわる雑学やトリビアをクイズ形式でまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください!

【エレキの王者】ザ・ベンチャーズにまつわる雑学クイズ(1〜10)

創設メンバーの1人、ドン・ウィルソンさんが最後に日本にツアーしたのはいつ?

創設メンバーの1人、ドン・ウィルソンさんが最後に日本にツアーしたのはいつ?
  1. 2012年
  2. 2015年
  3. 2018年
こたえを見る

2015年

創設メンバーにしてバンドのリーダーのウィルソンさんは、2015年にザ・ベンチャーズとしてラスト日本ツアーを行いました。

    0 / 100 文字

    ベンチャーズが作曲を手掛けてヒットした日本人歌手の曲は「ベンチャーズ歌謡」とも呼ばれました。次の3曲のうち彼らが手掛けた曲はどれ?

    ベンチャーズが作曲を手掛けてヒットした日本人歌手の曲は「ベンチャーズ歌謡」とも呼ばれました。次の3曲のうち彼らが手掛けた曲はどれ?
    1. 北国の青い空
    2. 恋の奴隷
    3. 終着駅
    こたえを見る

    北国の青い空

    1960年代当時、黛ジュンさんや小川知子さんとともに「東芝3人娘」と呼ばれた奥村チヨさんのヒット曲『国の青い空』はベンチャーズが作曲したものです。他のヒット曲としては『二人の銀座』や第12回日本レコード大賞にも輝いた『京都の恋』などもベンチャーズが作曲していますよ。

      0 / 100 文字

      ベンチャーズといえばおなじみの「テケテケテケ」という印象的なフレーズですが、の演奏方法の正式名称は?

      ベンチャーズといえばおなじみの「テケテケテケ」という印象的なフレーズですが、の演奏方法の正式名称は?
      1. クロマチックラン奏法
      2. アルペジオ奏法
      3. スウィープピッキング
      こたえを見る

      クロマチックラン奏法

      「テケテケテケ」というフレーズは、ベンチャーズのギタリストが使用したクロマチックラン奏法によって生み出されています。オルタネイトピッキングとグリッサンドを組み合わせたもので、日本では「テケテケ奏法」で通じるくらいに有名なものですよね。

        0 / 100 文字

        1968年にベンチャーズに加入したジェリー・マギーさんは、セッションギタリストとしてとある有名なグループのレコーディングにも参加しています。そのグループとは?

        1968年にベンチャーズに加入したジェリー・マギーさんは、セッションギタリストとしてとある有名なグループのレコーディングにも参加しています。そのグループとは?
        1. ホリーズ
        2. ザ・モンキーズ
        3. ゾンビーズ
        こたえを見る

        モンキーズ

        ビートルズに対抗するバンドとして作られたザ・モンキーズの楽曲はその多くがスタジオミュージシャンによるレコーディングです。その中にジェリー・マギーさんも含まれており、たとえばデビュー曲の『Last Train to Clarksville』の有名なイントロもマギーさんの手によるものだそうですよ。

          0 / 100 文字

          1980年に日本でのみ発売されたアルバム『Chameleon』はある有名なグループが作曲で参加しています。そのグループとは?

          1980年に日本でのみ発売されたアルバム『Chameleon』はある有名なグループが作曲で参加しています。そのグループとは?
          1. サザンオールスターズ
          2. Y.M.O.
          3. P-MODEL
          こたえを見る

          Y.M.O.

          『Chameleon』にはY.M.O.の坂本龍一さん、細野晴臣さん、高橋ユキヒロさんがそれぞれ作曲で参加しています。プロデュースは加藤和彦さんが手掛けており、テクノポップとベンチャーズの音楽性が融合した異色の作品となっていますよ。

            0 / 100 文字
            続きを読む
            v
            続きを読む
            v