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SUEMITSU の検索結果(241〜250)
上海帰りのリル津村謙

1940〜50年代にかけて活躍した歌手、津村謙さんは富山県の入善町出身です。
津村さんは1943年にデビュー、その後徴兵によっていったん音楽から離れますが、46年に再び活動を始めます。
「津村謙」という芸名はそのタイミングから使用。
そして1951年にリリースされた『上海帰りのリル』のヒットで、一躍時の人になりました。
NHK紅白歌合戦にもたびたび出場。
軽やかで美しい歌声が、鼓膜を優しく揺らしてくれます。
坂道、白を告げてsumika

「SALLY e.p」の収録曲です。
甘酸っぱい雰囲気で、これから告白する人をロマンティックに描いたキラキラした一曲です。
この駆け抜けるような疾走感と、あふれでるハッピーなサウンドが癖になる人も多いのでないでしょうか。
マタアイマショウSEAMO

塾長の愛称で親しまれている、名古屋のラッパーSEAMOさん。
当初はシーモネーターとして活動していましたが、2005年に改名。
BENNIE Kなど数々のアーティストとのコラボレーションで話題になりました。
信条とするストロングスタイルや、聴き取りやすくエッジの効いたフロウがかっこよく、ロングヒットした代表曲『マタアイマショウ』のように、胸に染み渡るようなメロディアスさもSEAMOさんの魅力の一つです。
現在は馬主として競馬界でも有名になりSEAMOさんらしい独自のスタイルを築いています。
Soul DefenderLOVEBITES

目が覚めるような超絶テクニカルなパワーメタルで、正統派ヘヴィメタルの魂が息づくナンバーです。
高速ツインリードによる神がかりなギターワークは、ネオクラシカルな要素とフュージョン的なフレーズを巧みに織り交ぜ、スウィープピッキングやタッピング、8フィンガーテクニックなど、ありとあらゆるテクニックが随所にちりばめられています。
MidoriさんとMiyakoさんの圧巻のギターデュオは、Yngwie MalmsteenやTimothy Hensonに影響を受けた唯一無二のプレイスタイルを確立しています。
2024年8月に発売されたEP『LOVEBITES EP II』に収録され、オリコンチャート11位という好成績を記録。
魂を揺さぶる壮大なメロディと戦いの決意を込めた重厚な世界観は、パワーメタル好きはもちろん、高度なギターテクニックに魅了されている音楽ファンにこそ聴いてほしい一曲です。
まなざし☆デイドリームさかいゆう

独自のグルーブ感と、透き通るようなハイトーンボイスが魅力的なさかいゆうさん。
漁師の息子として高知に生まれた彼は、幼い頃から歌うことが好きだったと言います。
土佐塾高校を卒業した18歳の時に、ミュージシャン志望の友人の影響で音楽に目覚め、20歳で上京。
22歳の時にはロサンゼルスに渡り、アメリカのさまざまな音楽をその肌で学びました。
帰国後、シンガーソングライター並びにキーボーディストとしての活動を始め、自身が歌うだけでなく他アーティストへの楽曲提供者としても活躍しています。
SUEMITSU の検索結果(251〜260)
We’re All Alone小曽根真

1961年神戸で生まれ、父もピアニストの小曽根実で最初はクラシックから始めました。
オスカーピーターソンのピアノを聴きジャズピアノを始め、15歳でプロデビューしました。
80年にバークリーに入り3年で首席で卒業し、その年に全世界レビューアルバム「OZONE」が出ました。
またこの曲の元はボズ・スキャッグスの歌です。
ファンファーレsumika

疾走感が爆発しているポップロックナンバー。
2018年にセカンドシングルとしてリリースされた楽曲です。
劇場版アニメ「君の膵臓をたべたい」の主題歌に起用され、話題になりました。
アッパーな曲調ではありますが、未来に向かって進んでいくことの大切さを教えてくれる歌詞は、泣けます。
落ち込んでしまった時にぜひ聴いてみてください。
