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FM-84 の検索結果(11〜20)
Danger ZoneKenny Loggins


1997年に放送されたトヨタのカルディナのCMには、1986年にリリースされたケニー・ロギンスさんの『Danger Zone』が起用されていました。
スポーツ感のある力強い走りをアピールしたCMに、疾走感のあるこの曲がピッタリとマッチしていますよね。
ちなみに、この曲に疾走感があるのって曲調のせいもあるんですが、やはり映画『トップガン』のテーマソングであることから、そういったイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?
Special WomanChris Farren

この曲は、クリス・ファーレンの「スペシャル・ウーマン」という楽曲です。
この曲は、1987年のアサヒビール「スーパードライ」のCMソングに起用されました。
彼の歌にテナーサックスが入り、「辛口な音」を表現したといわれています。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire


冒頭のヴォコーダーのフレーズが非常に印象的な『Let’s Groove』が、2004年ごろに放送されていたホンダのエディックスのCMに起用されていました。
この曲は1981年にリリースされたアース・ウィンド&ファイアーのアルバム『Raise!』に収録された楽曲。
冒頭のヴォコーダーのフレーズに加え、ブラスサウンドも加わったグルーヴ感満載な歌と演奏が魅力的な1曲です。
世界中で大ヒットを記録した彼らの代表曲の一つです。
Waiting For The Green LightOur Town

この曲は、アワー・タウンの邦題「恋のグリーン・ライト」という1980年代初期っぽいサウンドの楽曲です。
この曲は、翌年1984年のタカラ缶チューハイの「ジョン・トラボルタ」編のCMソングに起用されました。
1982 Space ProgramWaveshaper

シンセウェイヴというジャンルは、アーティストやユニット名、楽曲のタイトルの時点で80年代愛をさらけ出しているパターンが多いように感じますが、ここで取り上げている『1982 Space Program』はまさに直球といった雰囲気ですね。
WaveshaperはTom Anderssonさんというスウェーデンの電子音楽家によるアーティスト名義で、80年代カルチャーはもちろんクラフトワークやダフト・パンク、ジャン・ミッシェル・ジャールさんといった偉大な電子音楽家から影響を受けているのだそう。
シンセウェイヴ界における神様の1人、ジョン・カーペンター監督が自らナレーションを務めたシンセウェイヴのドキュメンタリー映画『The Rise of the Synths』にも出演していますね。
そんなWaveshaperによる『1982 Space Program』は2015年に発表された楽曲で、同年リリースのアルバム『Exploration 84』にも収録されています。
王道のシンセウェイヴといった趣で、レトロなシンセ・サウンドはビジュアル・イメージも相まってどこかスペーシーな空気感を持ち合わせ、ダンス・ミュージック的でもあり映画のスコアのようでもある、といった質感が印象的ですね。
The Blood That Moves The Bodya-ha


アーハのメンバーも出演していたGatsbyのCMに、彼らの楽曲『The Blood That Moves The Body』が起用されていました。
アーハのメンバーとお花のイメージカット、そして商品の映像と、まるで海外のCMのようなシンプルな映像で構成されたCMでした。
1988年にリリースされたアルバム『Stay on These Roads』に収録されており、その後シングルカットもされています。
シンセサウンドを取り入れたサウンドとどこか切なさを感じさせる歌声が印象的ですね。
FM-84 の検索結果(21〜30)
FunkytownLipps Inc

リップス・インクは、アメリカのテクノポップの音楽ユニットです。
もともと演奏担当のスティーブンがこの曲「ファンキー・タウン」を制作した段階でボーカルがおらず、オーディションで選ばれたのがボーカルを担当することになるシンシアでした。
この曲は、1984年のHONDAのザッツのCMソングです。
