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FM-84 の検索結果(21〜30)
Tech NoirGUNSHIP

00年代以降のUKロック~ポップがお好きな方であれば、バステッドという人気バンドをご存じでしょう。
そのバステッドのメンバーであるチャーリー・シンプソンさんによる別バンド、ファイトスターに在籍しているボーカリストとベーシストが新たに始めたプロジェクトのGunshipは、まさに80年代レトロ一直線のシンセウェイヴ・サウンドを鳴らしているユニットです。
グランジやオルタナティブ・ロックに影響を受け、いかにも00年代的なポスト・ハードコア~スクリーモを鳴らしていたファイトスターを知っている方は驚いてしまうかもしれませんが、このような音楽センスを持ったメンバーもいたのか……とむしろ感心してしまいます。
2015年に発表された『Tech Noir』は、そんな彼らが同年にリリースしたセルフタイトルのデビュー・アルバムに収録された楽曲です。
YouTube上では900万回以上も再生された人気曲で、こだわりの80年代的なキーワード満載の映像も楽しいメロディアスでノスタルジックな名曲なのですね。
エレクトロ系の音に抵抗のある方でも、すんなり入り込めるメロディの素晴らしさが際立っております。
もはや前身のバンドや経歴などを知らない層にも高い評価を得ている彼らの音世界を、ぜひこの機会に味わってみてください!
24. フェラーリV8(F40)

スーパーカーメーカーのフェラー社が、創立40年を記念して発売した車がこのF40だそうです。
30年近く前ですが、当時として市販車最速のスーパースポーツカーでした。
生産台数は1311台、日本には正規輸入車が59台だそうです。
Dancing on the fireSuperfly

モノトーンな映像にゴシック風のメイク。
色艶めいたボーカルから一転、赤色のオブジェクトが沸き上がりパワフルなボーカルへと表情を変える。
ミュージックビデオまでを含めて完成形の楽曲としても考えられ、セットでの視聴が必須の作品です。
星空のディスタンスTHE ALFEE

1984年発表のアルバム『THE RENAISSANCE』に収録。
ドラマ『無邪気な関係』の主題歌です。
ロックの要素が色濃く出ている楽曲で、全編を通して高見沢俊彦のギターがいい仕事しています。
ハードだけど聴きやすい、すてきな曲です。
Altitude CompensationAly & Fila

Mazda 2「i-Stop Technology」のコマーシャルで使用されたトラック。
エジプトのトランスミュージックデュオのアリー&フィラによって、2014年にリリースされました。
オランダのチャートでNo.39を記録したアルバム『The Other Shore』に収録されています。
アクセルF( Axel F)Harold Faltermeyer

80年代を象徴するエレクトロサウンドにうっとり。
ドイツ出身の作曲家ハロルド・ファルターマイヤーさんが手掛けた1984年の映画『ビバリーヒルズ・コップ』のテーマ曲です。
軽快なシンセサイザーの音色が印象的。
1985年には国際的なヒットとなり、アイルランドとアメリカのダンスチャートで1位を獲得しました。
本作は、ポップな雰囲気とユーモラスなトーンが特徴的。
手品やマジックショーのBGMにピッタリですよ。
観客を非日常の世界へと誘う、まさにステージを光り輝かせる1曲です。
La Isla BonitaMadonna

ポップスの女王として、1980年代のデビュー以降、現在まで活躍を続けているのが、マドンナです。
彼女が1987年に来日した際、MITSUBISHI Hi-Fi VideoのビデオデッキのCMに彼女が出演しました。
そのCMソングが「La Isla Bonita」でした。
