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Luedji Luna の検索結果(21〜30)
ORISHASHODARI part. Luedji Luna

日本ではブラジルの音楽がわりと人気です。
しかし、その多くがボサノバであったり、ありきたりなブラジリアンポップスです。
なかにはコアな作品を聴きたいという方も居るのではないのでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、こちらの『ORISHAS』。
タンゴにドリルミュージックの要素をミックスした独特のトラックが印象的な作品です。
重いサウンドと軽快でおしゃれなボーカルが混在する、不思議な魅力にあふれた本作。
日本では非常にマイナーな作品ではありますが、ぜひチェックしてみてください。
Inútil PaisagemWANDA SA

ホベルト・メネスカルに見いだされデビューしたワンダ・ヂ・サー。
軍事政権の真っただ中に出された美しいボサノヴァ、クラシックです。
彼女のハスキーヴォイスに当時トリコになった人が多かったでしょう。
何度、聴いても飽きない彼女の歌声に秘められたメッセージが聴こえてきそうです。
ExtraVANESSA MORENO & FI MAROSTICA

女性のボーカルと男性がベースのユニット。
ヴァネッサの透きとおる歌声が心地よく、ボサノヴァに影響を受けながらも他ジャンルの要素を取り入れながら進化する楽曲となっています。
伝統的なボサノヴァをアレンジしているので聴きやすく親しみやすい感じです。
Eu JuroLeonardo

オーソドックスなブラジリアン・ポップスで人気を集めたシンガー・ソングライター、レオナルドさん。
現在は第一線から距離を置く形になっていますが、彼の名曲は現在でも若い世代にも人気です。
そんな彼のスタイルを味わえる作品が、こちらの『Eu Juro』。
彼の甘く優しい歌声が印象的な作品です。
ラテンのラブソングが好きな方にとっては、非常に親しみやすいメロディーや構成に仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。
IdiotaJão

ブラジルの音楽シーンの最先端で活躍する男性シンガー・ソングライター、ジャオさん。
ブラジルの音楽はセルタネージャやファンキ・カリオカなど、独自に発展した音楽がシーンの主流なのですが、ジャオさんに関しては他の国でも人気を集めるような、現代的なポップ・ミュージックにまとめられています。
特に最近に関しては、世界的なトレンドであるシンセ・ポップを主流としています。
キャッチーでスタイリッシュな楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Olha pro ceuEmicida

おしゃれな最先端ヒップホップ。
知的で社会的メッセージを歌う彼はカリスマ実力シンガーとして認められた存在です。
東京スカパラダイスオーケストラと共演し「上を向いて歩こう」のカバー「Olha pro ceu」を披露しています。
日本人が親しみのある楽曲で近い存在に感じられます。
rises the moonliana flores

ボサノヴァの心地よい雰囲気を纏いつつ、現代的なベッドルームポップの要素を取り入れたイギリス出身のリアナ・フローレスさん。
本作は2019年4月にリリースされた彼女のEP『Recently』の中から、オープニングを飾る楽曲です。
シンプルながらも深い感情を呼び起こすアコースティックな伴奏と柔らかなボーカルが特徴的で、月の出を象徴として希望や変化を描いた歌詞が心に響きます。
日々の生活の中で感じる困難や苦悩を乗り越える力を与えてくれる本作は、静かな夜に一人で聴きたい方におすすめです。
