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6/4(木)「みみをすます」桑鶴麻氣子 / 沢田穣治 / 渡辺亮 / 高木真知子
通常の音楽ライブのみならず、時に「異種格闘技戦」とも言えるステージが繰り広げられるライブスポットラグ。
この日は、「朗読」×「楽器演奏」×「八重山民謡」という異色のコラボレーション。
感性ほとばしる、アーティスティックなステージを。
今昔物語を読みながら音楽と言葉と織ってゆくー。
ふとあらわれる、不思議な日常、、情か、妖か、信仰か。
この物語は、どこから始まっていたのだろう?
沢田渡辺DUOの音のコンビネーションに今と昔を行き来する言葉を奏でる。
ゲストに、先日初のアルバムをリリースした沖縄唄者 髙木真知子を迎え、時代と場所を旅する夜に。
In The ZooSuchmos

哲学的な歌詞に考えさせられます。
『STAY TUNE』や『VOLT-AGE』などで知られている6人組バンド、Suchmosの楽曲です。
2019年に発売された3枚目のアルバム『THE ANYMAL』に収録。
アンビエントなサウンドが胸の奥底まで染み込んでくるようですんね。
真夏の夜をゆったりと静かに楽しみたい、そんな時にオススメです。
blow your mindSuchmos

こちらはJamiroquaiのblow your mindをSuchmosがカバーしています!
原曲は世界的に名曲で知られていますが、こちらはリラックスした雰囲気のアレンジでとても聴きやすくなっています。
ライブで聴けた人は本当にラッキーですね!
斎藤さんゲーム

V6が出演していたバラエティ番組『学校へ行こう!』で話題を集めたリズムゲーム『みのりかリズム4』を元にした『斎藤さんゲーム』。
『斎藤さんゲーム』の斎藤さんとはトレンディエンジェルの斎藤さんのことで、彼の「ぺっ」というネタを使ってゲームをします。
リズムは『みのりかリズム4』のリズムのまま、自分の名前と数字を言われたら両手それぞれ2本ずつ指を立てて言われた数字の分「ぺっ」を言います。
「斎藤さん」と言われたら全員で「斎藤です」と言ってください。
リズムに乗れなかったり、数を間違ったらアウトです。
スペツナズ岡崎体育

おもしろい楽曲なのかと思いきや、しんみりとした曲調と映像で、どこかジーンとくる1曲です。
声が加工されていてかっこよくて、何回聴いても飽きません。
悲惨な争いを思わせるような歌詞に注目しながら聴くと、歴史を繰り返す世界について考えさせられます。
ちなみに「スペツナズ」というのはロシア語で「特殊任務部隊」という意味だそうですよ。
AlrightSuchmos

ライブでも良く演奏されている、ファンにも人気のあるロックナンバー。
メンバーのYONCEさんが失業していた頃に書いたという歌詞には、ロックなスピリットがあふれていて、ヒリヒリするような内容になっています。
こうしたちょっとワルな部分をこんなにも軽やかに表現するのが、彼ららしいです。
ArmstrongSuchmos

Suchmosのバンド名の由来はルイ・アームストロングさんの愛称「サッチモ」からとったもの。
アームストロングの名を冠するこのナンバーは、かなりセクシーな歌詞が男の色気を思わせる1曲。
穏やかそうなメンバーが多いSuchmosですが、作品には秘められた情熱が感じられますね。
