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Vinnie Moore の検索結果(21〜30)

VengeanceYngwie Malmsteen

ネオクラシカルメタルでよく用いられる、ギターの開放弦を用いたフレーズがあります。

アコースティックギターのイントロが明けて始まるこの『Vengeance』のイントロは、まさにそのフレーズのお手本と呼べるでしょう。

このようなメロディアスなフレーズイントロだけでなくをサビのバックでも演奏し、かつボーカルのメロディと見事に同居しているのは作曲技法としてさすがですね。

ギターとベースのユニゾンによるキメフレーズもかっこいい!

Tumeni notesSteve Morse

Tumeni notes – Steve Morse 1990 Live
Tumeni notesSteve Morse

イングランド出身の伝説的ロックバンド、ディープ・パープルに1994年から参加し、自身が率いるスティーブ・モーズ・バンドやスーパーバンドのフライング・カラーズなど、精力的な活動をおこなっているアメリカ出身のギタリスト。

クロマチックスケールを多用し、ロックだけでなく、ジャズやブルーグラスからの影響も色濃く表現した速弾きは唯一無二の旋律を作り出しています。

数多くいる速弾きギターヒーローと比べると日本では露出も少ない印象ですが、一聴すればわかるギタートーンと膨大なバックグラウンドから紡ぎ出されるギターフレーズは、必聴!

速弾きギタリスト好きなら絶対に押さえておきたいギタリストです。

木下理樹

【UKPラジオ】vol.273 ゲスト:ART-SCHOOL・木下理樹 ~生きてると感じる瞬間~@ARTSCHOOLJP
木下理樹

日本のオルタナティヴ・ロックバンド、ART-SCHOOLのギターボーカル木下理樹のメインギターはフライングVです。

リズムを刻む太いサウンドが印象的ですね。

レーベル移籍とメンバー交代が激しいバンドです。

Sea of LiesMichael Romeo

ネオクラシカルメタルから影響を受けたというだけあり、ディミニッシュコードやハーモニックマイナースケールを多用したプレイが特徴です。

スウィープ等のテクニックも十分に持ち合わせていて、指の動きを見ているだけでも気持ちいいギタリストです。

この動画はデモンストレーションになっていてとても見やすく、プレイの参考に大変適しています。

Zakk Wylde

OZZY OSBOURNE – “No More Tears” (Official Video)
Zakk Wylde

オジー・オズボーンのギタリストとして、人気ギタリストの仲間入りをし、その後プライド&グローリーやブラック・レーベル・ソサイアティなどのバンドで活動をしているザック・ワイルド。

絶世の美少年でしたが、今はムキムキのマッチョギタリストに進化しています。

ザックワイルドモデルのフライングVまであるのに、演奏動画を発見できませんでした。

Runaway TrainMichael Lee Firkins

シュラプネルレコーズからデビュー。

デビューアルバムが10万枚を超すセールスを記録し、その技巧的なプレイとともに注目をよび、ポール・ギルバート脱退後のMr.BIGの後任候補にもなったほども才能の持ち主。

正当な評価を受けているとはいえない技巧派の職人ギタリストです。

Eagle Fly FreeMichael Weikath

Helloween – Eagle Fly Free – Feat.Michael Kiske – HD ( Widescreen )
Eagle Fly FreeMichael Weikath

ジャーマンメタルの代名詞ともなっている7人組メタルバンド・Helloweenのオリジナルメンバーにしてリーダー格となっているギタリスト。

ポップでありながら哀愁がただようメロディーを乗せたメロディックスピードメタルサウンドは、後にそのサウンドを模倣した数多くのバンドを生み出しました。

黄金時代のメンバーが再加入を果たしたワールドツアーではトレードマークのフライングVにバンドのイメージイラストをフィニッシュしたギターを使うなど、気難しいイメージとは違ったお茶目な面も持ち合わせています。

現在もヨーロッパのメタルシーンにおいて第一線で活躍する、センスにあふれるギタリストです。