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the Lamb の検索結果(21〜30)
STARTLily/レフティーモンスターP

正統派にカッコイイ、疾走感のあるバンドサウンドです。
レフティーモンスターPの三作目の投稿作品。
「初期衝動」をテーマに、バンドをやりたい、やらねば!
と強く思った中学生の時の気持ちを思い起こしながら書かれたそうです。
linkLily/午後ティー

フォト画像が徐々に上に上がっていくのが気になります。
正統派な疾走感のあるギターサウンドに、Lilyが切ない歌詞を熱く歌い上げています。
安定していてずっと聴き入ってしまいます。
午後ティーなのに午前12時とはこれいかがに。
おやすみ、かみさまNEW!神山羊

すべてをなくしてしまったような悲しみや、不器用な自己認識を描いた、不思議な空気感がクセになる1曲。
途中から徐々にロックテイストになっていきながらも、ゆったり語りかけるような神山羊さんの歌に癒やされます。
本作は2019年10月当時にリリースされたバラードで、対となるコンセプトを持つアルバム『ゆめみるこども』のラストを飾っている点にも注目したいところ。
目を閉じて聴けば、自分の内側と向き合う時間を過ごせるかも。
うさぎ

十五夜のお月様には、おもちつきをするうさぎさんがいるんだよというお話を聴いたことがある子供たちも多いのではないでしょうか?
そんなうさぎと、空に輝く十五夜のお月様との様子を描いた童謡『うさぎ』。
江戸時代から歌いつがれてきたと言われている古いわらべうたで、日本独特の情緒が感じられるメロディーが印象的です。
十五夜のお月様を見て反応するうさぎの姿、ただそれだけを描いた歌詞もその周りにある何かを想像させる余白が作られているかのように感じられます。
人間でもキレイな十五夜のお月様を見て喜ぶように、うさぎもきっとキレイな月を見て嬉しい気持ちでいっぱいなんでしょうね。
Lilyzm GoldLily/maya

Lily歌わせてみたコンテストanim.o.v.e賞受賞作品。
ギターの熱い楽曲で、神威がくぽもラップで参加しています。
「あなたとの出会いで始まるLilyとの物語」をテーマにLilyのデビュー曲を表現されたそうです。
JOYSOUNDにて本人PVが配信されています。
Parasocial ChristLamb Of God

アメリカ・バージニア州リッチモンド出身のヘヴィメタル・バンド、ラム・オブ・ゴッド。
グルーヴメタルを主軸に長年シーンを牽引し続ける彼らが、2025年11月に公開した新曲がこちらの『Parasocial Christ』。
2026年のツアー発表に合わせて公開された本作は、SNS上の疑似的な人間関係やインフルエンサー崇拝といった現代社会の闇を、強烈な皮肉とともに描いた攻撃的なナンバーです。
2022年のアルバム『Omens』以降もその勢いは衰えず、わずか3分強の中にスラッシュメタルの疾走感と重厚なリフを凝縮したサウンドは圧巻の一言。
日々の情報過多に疲れ、鬱屈した感情を吹き飛ばしたい時には最適な一曲ですよ!
やぎさんゆうびん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

うっかりやさんのしろやぎさんとくろやぎさんが登場する童謡『やぎさんゆうびん』です。
やぎは紙を食べるものというイメージがありますが、そのイメージどおりにせっかくのお手紙を中身を見る前に食べちゃうというお話が描かれています。
実際は紙にはインクが付いていたり、ティッシュにもいろいろな薬剤が入っているので食べさせてはいけないそうです。
中に何が書いてあったのかわからないままのくろやぎさんは「どうしたの?」とお手紙を書くも、しろやぎさんはまた中身を確認する前に食べちゃいます。
堂々巡りな、でもちょっとほっこり笑ってしまうような歌です。
