長い耳の動物といえばうさぎですよね。
うさぎは絵本や童謡に限らず、十二支やイースター、お月見などに登場し、子供からも大人からも親しまれています。
今回は保育園や幼稚園の工作の時間にぴったりのうさぎの製作アイデアを紹介します!
作って飾れるものはもちろん、遊んだり、身につけられたりと、うさぎをモチーフにしたさまざまな工作のアイデアを集めました。
トイレットペーパーの芯や新聞紙など、身近にある材料を使って作れるのものばかりです。
絵本を読んだ後や、イベント前などに作れば子供達のイメージが膨らんで楽しさが倍増すること間違いなし。
ぜひ活用して一緒に作ってみてくださいね。
【保育】かわいいうさぎの製作アイデア。イースターやお月見にも!(1〜10)
おもちつきのうさぎさんNEW!
https://www.tiktok.com/@haruharo_made/video/7401372264148569352丸めた粘土を指でビョーンと伸ばすのが楽しい秋の制作アイデアです!
台紙の下部に画用紙で作った臼を貼り、そこに丸めた粘土を置きます。
そしてお餅をイメージして指で伸ばしてください。
伸ばした先には杵を持ったうさぎのパーツを貼り、台紙を夜空に見立てて星や満月を飾りましょう。
まるでうさぎが餅つきしているみたいなかわいい作品のできあがり!
「お餅ってどれくらい伸びるんだろう!」子供たちのワクワクした声が聞こえてきそうですね。
お月見製作と絵本の紹介NEW!
https://www.tiktok.com/@buchiko_hoiku/video/7536417082192252167秋の行事「お月見」を楽しめる製作のアイデアです。
お花紙を使って感触のあそび!
やさしい雰囲気のお月さまを作ってみませんか。
私が保育で取り入れるなら、子供たちに「お月さま、どんな色かな?」と声をかけながら、お花紙を自由に貼ってもらいたいです。
素材を貼るだけなので、小さな子でも楽しみやすく、完成したときの達成感も味わえますよ。
さらに、黒い画用紙でうさぎのシルエットを加えると、光が当たったときにうさぎが浮かび上がるすてきなアイデアも!
お団子や星もつるせば、秋らしい飾りの完成ですよ。
スパッタリングのお月見うさぎNEW!
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7533544606659628309黒い画用紙を丸くカットして台紙を作り、後ではがせるようにうさぎのパーツを重ねて貼ります。
この上からスパッタリングして、お月見の作品に仕上げますよ。
スパッタリングしたらウサギのパーツをはがし、すすきと雲のパーツを貼って完成させてくださいね。
台紙を丸くするのは月をイメージしているので、スパッタリングには黄色い絵の具を使いましょう。
絵の具を網にブラシでこすりつけることで絵の具が霧状になり、ふんわりとした印象の作品に。
少し遠くから見るとぼんやりとうさぎのシルエットが浮かび上がるでしょう?
ティッシュアートお月様NEW!
https://www.instagram.com/reel/DOsoSKZE3HI/ティッシュで作っているとは思えないステキなアートですね。
細かくちぎったティッシュに接着剤と水を混ぜたら、画用紙に円形を描いてその内側にティッシュを平らに乗せましょう。
そして型を使ってウサギと月の模様をつけたら、乾かしてアクリル絵の具で着色します。
型を使ったところの色は少し濃くして、光や影も描き入れるとより立体感が出ますよ。
最後に画用紙の余白部分に星空を描いたら完成です。
クレーターがウサギになっているのがかわいくて、お月見の時期に飾りたくなりますね!
気球に乗ったお月見うさぎNEW!
https://www.tiktok.com/@pippi_seisaku/video/7541981832770800914この制作アイデアでは、満月の表現方法を2つ紹介しています。
1つ目は、円形にカットした画用紙全体に絵の具を点々と置き、ラップで押さえて指で塗り広げるアイデア。
本物の月みたいなクレーターができて面白いですよ!
2つ目は粉状にしたパステルクレヨンを画用紙の上に振りかけ、指でこすって色をつけていくアイデアです。
こちらは絵の具よりやさしい印象のお月さまに仕上がります。
どちらも手指をしっかり使え、また感触遊びにもなるため、子供たちが思いきり楽しめそうですね。
秋の光サンキャッチャーNEW!
https://www.tiktok.com/@levwell_hoikushi/video/7530879417015438600クッキングシートとお花紙で作るお月さまは、窓辺に飾るとサンキャッチャーとして楽しめます。
まずはクッキングシートを二つ折りして折り目をつけてひらき、右面の内側に破った黄色と白色のお花紙を貼りましょう。
そして再び折り目で二つ折りして接着したら丸く切り取ってくださいね。
この月の上に黒い折り紙で作ったうさぎを貼り、上部に穴を空けてヒモを通せば完成です。
本来お月見するのは夜ですが、この作品はぜひ太陽の下でお楽しみくださいね。
LEDライトを入れた透明カップに貼るとランプシェードとしても使えるかも?
ちぎり絵で作る満月とうさぎNEW!

この作品の面白いところは、自分の手形を利用してうさぎを作ることではないでしょうか。
ちぎり絵で表現するお月さまも質感があってステキですね。
うさぎを作る時は、まず白い画用紙に自分の手をあてて、フチを鉛筆でなぞってください。
そして画用紙から手形を切り出し、中指を裏側に、親指と小指を表側に折りましょう。
残った人差し指と薬指が耳となり、うさぎのシルエットが完成しますよ。
顔を描き入れて、作ったお月さまと一緒に飾ってください。
中指を残しておくのは、自立させる際に支えとして使うためなんですね。








