【保育】イースターの製作アイデア。うさぎ&たまごの作り方
最近耳にすることの増えた「イースター」はイエス・キリストの復活を祝うお祭りです。
たまごは新しい命を生み出すものとして、うさぎは繫栄の象徴としてそれぞれイースターのモチーフとなっています。
そんなイースターを春のイベントとして取り入れる保育園や幼稚園も多いのではないでしょうか。
そこで今回はイースターの製作アイディアをいくつか紹介します。
平面のものはもちろん、身につけられるものから飾れるものまで、たまごとうさぎに関するかわいらしい製作のアイディアがいっぱい!
みんなで一緒に楽しく作りながらイースターの雰囲気を味わってみてくださいね!
きっと盛り上がりますよ。
【保育】イースターの製作アイデア。うさぎ&たまごの作り方(1〜10)
うさぎの帽子
https://www.instagram.com/p/CcMnuRmFtNG/紙皿を使って作る、ピョコンと立った耳がかわいらしい、うさぎの帽子です。
紙皿の中央をくり抜き、画用紙をカットした耳のパーツを貼り付けます。
あとは、ペンやクレヨン、シールなどを使って自由に装飾していくだけ。
耳が真っすぐ立つように調節してできあがりです!
カチューシャ型でもお面型でもなく、すっぽりかぶる帽子型なのがおもしろいですよね。
耳を変えればさまざまな動物にアレンジできる、季節を問わず活用できるアイデアです。
マスキングテープで作るイースターエッグ

最近では、雑貨屋や文房具店などでも、さまざまなデザインやカラーのマスキングテープが販売されています。
大きさも豊富にそろっているので、それらを使ってカラフルなイースターエッグ飾りを作ってみませんか。
春のイベント、イースターをいろどる、手作りイースターデコレーションです。
最初に、あわい色合いの色画用紙にたまごの絵を描きましょう。
このたまごの部分に、選んでもらったお好みのマスキングテープを、ランダムにペタペタ貼っていきます。
線からはみ出てもOK。
最後にたまごのラインに沿ってカットしたら、カラフルイースターエッグの完成です。
自由に貼るだけなので小さなお子様でも作れますよ。
うさぎのたまご&手型・足型にんじん
https://www.instagram.com/p/CohanELP1YU/かわいいうさぎのたまごを作るなら、大好物のにんじんもつけてあげましょう!
にんじんは、子供たちの手型と足型で作ります。
手足に絵の具を塗って画用紙にスタンプし、乾いたらまわりを切り取りましょう。
手型をヘタに、足型をにんじんに見立てて組み合わせれば完成です。
うさぎのたまごは、たまご型にカットした画用紙に模様を描き、うさぎの耳のパーツを貼り付けて作ります。
シールを貼る、クレヨンで描く、指に絵の具をつけて色付けするなど、子供たちに合った方法で模様を自由につけていきましょう。
はじき絵で作るたまご
https://www.instagram.com/p/Ccm6caorLw1/はじき絵で楽しく模様を描いて、カラフルなイースターエッグを作りましょう。
たまごの台紙に、マスキングテープを交差させながら貼り、空いた部分にクレヨンで模様を描きます。
その上から絵の具を塗って乾かし、そっとテープをはがせば、個性豊かなたまごの完成!
マスキングテープで区切ったマス目ごとに色を変えていくと、よりきれいに仕上がりますよ。
うさぎの耳を付けたり、子供たちの写真と合体させたりして、壁一面に並べて飾りましょう。
ゆらゆらうさぎ
https://www.instagram.com/p/Ca61EYhBA7L/倒れることなくゆらゆら揺れ続ける姿がとってもかわいい、ゆらゆらうさぎです!
トイレットペーパーの芯に画用紙を巻き付け、3等分にカットします。
うさぎの顔を描いて画用紙で作った耳のパーツを貼り付け、芯の内側にビー玉を固定すれば完成です!
おきあがりこぼし風の製作はカプセルなどを使ってもできますが、トイレットペーパーの芯なら子供たちが作ったうさぎさんの内側にビー玉をつけるだけで手軽に作れます。
うさぎだけでなく、いろいろな動物やキャラクターにアレンジしてみてくださいね。



