【保育】イースターの製作アイデア。うさぎ&たまごの作り方
最近耳にすることの増えた「イースター」はイエス・キリストの復活を祝うお祭りです。
たまごは新しい命を生み出すものとして、うさぎは繫栄の象徴としてそれぞれイースターのモチーフとなっています。
そんなイースターを春のイベントとして取り入れる保育園や幼稚園も多いのではないでしょうか。
そこで今回はイースターの製作アイディアをいくつか紹介します。
平面のものはもちろん、身につけられるものから飾れるものまで、たまごとうさぎに関するかわいらしい製作のアイディアがいっぱい!
みんなで一緒に楽しく作りながらイースターの雰囲気を味わってみてくださいね!
きっと盛り上がりますよ。
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【保育】イースターの製作アイデア。うさぎ&たまごの作り方(1〜10)
ゆらゆらうさぎ
倒れることなくゆらゆら揺れ続ける姿がとってもかわいい、ゆらゆらうさぎです!
トイレットペーパーの芯に画用紙を巻き付け、3等分にカットします。
うさぎの顔を描いて画用紙で作った耳のパーツを貼り付け、芯の内側にビー玉を固定すれば完成です!
おきあがりこぼし風の製作はカプセルなどを使ってもできますが、トイレットペーパーの芯なら子供たちが作ったうさぎさんの内側にビー玉をつけるだけで手軽に作れます。
うさぎだけでなく、いろいろな動物やキャラクターにアレンジしてみてくださいね。
イースターガーランド
キリストの復活祭、イースターの大切なモチーフ、イースターエッグをガーランドにしてお部屋に飾ってみましょう。
きれいな色紙やペン、リボンや毛糸やシールなどがあれば簡単にできます。
ガーランドは壁面や窓、天井からでもつるせるので、お部屋をカラフルにいろどってくれますよ。
まず色紙をたまご型にカットします。
そのたまごにあなたの好みでペイントしてみてくださいね。
できあがったたまごを等分にリボンや毛糸に取り付けたら、ガーランドの完成です。
オリジナルのセンスでかわいいイースターエッグ飾りを作って、華やかにデコレーションしてみませんか。
イースターバニーのお面
紙皿で作るイースターバニーのお面です。
紙皿を半分にカットし、目の部分を丸くくり抜きます。
あとは丸シールを鼻部分に貼って大きな耳のパーツを貼り付ければ、サッとうさぎに変身できるお面のできあがりです!
折り紙で作ったリボンを付けたりお花紙で作った小さなお花を貼り付けたりして、オリジナルのお面に仕上げましょう。
ひもを付けて首から下げられるようにしたり、バンドを付けて顔にしっかりフィットさせられるように工夫するのもオススメですよ。
足型耳のうさぎたまご
子供たちの小さな足型が、うさぎの耳に大変身!
足裏に絵の具を塗り、足型をとってまわりをカットして、たまごのモチーフと合わせましょう。
たまご部分は先生方で用意していただいてもいいですが、シールを貼ったりクレヨンやペンで描いたり、ちぎり絵っぽく紙を貼り付けたりなど方法を工夫してあげれば、子供たちでも楽しく仕上げられるでしょう。
足型や手型は、子供たちの成長の証。
教室に飾ったあと保護者の方にお渡しすれば、きっと喜んでいただけるでしょう。
ステンドグラス風イースターエッグ
キリスト教徒の春の大切なお祝いのイベント、イースター。
日本では復活祭と言われるキリストの復活を祝うイースターですが、殻を破って新しい命を生み出すという意味で、たまごが再生の象徴として食べたり飾ったりする風習があります。
そんなイースターに不可欠な、たまごのモチーフを手作りで作ってみましょう。
きれいな色のセロファンや色紙で作る、ステンドグラスふうのイースターエッグです。
たまご型に繰り抜かれたフレームの土台に、あなたのお好みの色の組み合わせでセロファンや色紙を重ねていってください。
ランダムに配置してもステキに仕上がるので、そのままお部屋に飾ってみてくださいね。


