最近耳にすることの増えた「イースター」はイエス・キリストの復活を祝うお祭りです。
たまごは新しい命を生み出すものとして、うさぎは繫栄の象徴としてそれぞれイースターのモチーフとなっています。
そんなイースターを春のイベントとして取り入れる保育園や幼稚園も多いのではないでしょうか。
そこで今回はイースターの製作アイディアをいくつか紹介します。
平面のものはもちろん、身につけられるものから飾れるものまで、たまごとうさぎに関するかわいらしい製作のアイディアがいっぱい!
みんなで一緒に楽しく作りながらイースターの雰囲気を味わってみてくださいね!
きっと盛り上がりますよ。
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ぴょんぴょんうさぎ

飛び跳ねるうさぎを捕まえて遊べる、ぴょんぴょんうさぎです!
紙コップの4カ所に切れ込みを入れ、底部分に紙をカットして作ったうさぎの耳のパーツを貼り付けます。
紙コップの側面にうさぎの顔を描き、輪ゴム2本を8の字になるよう結び合わせて切れ込みに挟めば、準備完了です。
もう1つの紙コップに作ったうさぎのおもちゃを被せて手を離すと、ポンと上に飛んでいきます。
高さを競うもよし、何回キャッチできるかを競うもよし!
少ない材料で手軽に作れる手作りうさぎで、楽しく遊びましょう。
うさぎの帽子
紙皿を使って作る、ピョコンと立った耳がかわいらしい、うさぎの帽子です。
紙皿の中央をくり抜き、画用紙をカットした耳のパーツを貼り付けます。
あとは、ペンやクレヨン、シールなどを使って自由に装飾していくだけ。
耳が真っすぐ立つように調節してできあがりです!
カチューシャ型でもお面型でもなく、すっぽりかぶる帽子型なのがおもしろいですよね。
耳を変えればさまざまな動物にアレンジできる、季節を問わず活用できるアイデアです。
イースターエッグのマラカス

イースターエッグが、シャカシャカと心地よい音を奏でるマラカスに大変身!
ペットボトルのフタを2つ用意し、中にビーズを入れてビニールテープでしっかり貼り合わせます。
そのキャップを新聞紙でくるみ、たまごの形に整えてテープで固定しましょう。
最後に油性ペンで色を付けたアルミホイルで新聞紙が見えないように包みテープで固定し、シールや折り紙で飾り付けて完成です。
振って遊べるのはもちろん、合奏に取り入れるのもオススメですよ!
うさぎのたまご&手型・足型にんじん
かわいいうさぎのたまごを作るなら、大好物のにんじんもつけてあげましょう!
にんじんは、子供たちの手型と足型で作ります。
手足に絵の具を塗って画用紙にスタンプし、乾いたらまわりを切り取りましょう。
手型をヘタに、足型をにんじんに見立てて組み合わせれば完成です。
うさぎのたまごは、たまご型にカットした画用紙に模様を描き、うさぎの耳のパーツを貼り付けて作ります。
シールを貼る、クレヨンで描く、指に絵の具をつけて色付けするなど、子供たちに合った方法で模様を自由につけていきましょう。
はじき絵で作るたまご
はじき絵で楽しく模様を描いて、カラフルなイースターエッグを作りましょう。
たまごの台紙に、マスキングテープを交差させながら貼り、空いた部分にクレヨンで模様を描きます。
その上から絵の具を塗って乾かし、そっとテープをはがせば、個性豊かなたまごの完成!
マスキングテープで区切ったマス目ごとに色を変えていくと、よりきれいに仕上がりますよ。
うさぎの耳を付けたり、子供たちの写真と合体させたりして、壁一面に並べて飾りましょう。


