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Blick Bassy の検索結果(21〜30)
パラレルスペックゲスの極み乙女。

ヒップホッププログレという独創的な方向性を打ち出し、その予測不能な歌詞世界とアレンジでファンを魅了しているゲスの極み乙女の楽曲。
メジャー1stミニアルバム『みんなノーマル』に収録されている曲で、キュレーションマガジン『Antenna』のCMソングとして起用されたナンバーです。
ベースはバッキングも含め全編とおしてソロを弾いているような存在感がありますが、とくに間奏部分では他のパートとのアンサンブルの秀逸さを感じられるのではないでしょうか。
複雑なアレンジの中で顔色を変えていくアレンジがリスナーを飽きさせない、ベースライン必聴の作品です。
Base Ball BearBase Ball Bear

自らを青春ゾンビと称するおかしなボーカリストによって牽引されるBase Ball Bearというバンドは青春を描いている楽曲が特徴です。
ベースコーラスの関根さんの力強いベースラインが非常にカッコいいですね。
Blick Bassy の検索結果(31〜40)
Ready Steady GoTETSUYA(L’Arc〜en〜Ciel)

ラルクのリーダーも務めるTETSUYA。
元々ギターから音楽を始めたのが影響しているのかメロディアスなベースラインに定評があります。
そのベースラインは3オクターブ間を駆け抜けることから「歌うベース」と言われることも。
三日月サンセット草刈愛美(サカナクション)

エレキベースとシンセベースの両方を自在に操りながら、サカナクションの中で安定したビートを紡ぎ出す草刈愛美さん。
もともとのルーツはクラシック音楽だったそうです。
そののち、ロックバンドにはまります。
ベースはたまたまバンドを組むことになってあいたパートだったからだそう。
とはいえ、クラシック音楽を聴き、音楽全体を把握する力が素晴らしかったのかもしれませんね。
低音がもともと好きだったそうですから、無意識に低音を聴いていたのかもしれません。
月並みに輝け結束バンド

人気漫画が原作のアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』から飛び出した「結束バンド」は、もはやアニメ好きもロック好きも巻き込んで大人気ですよね。
10代の少女たちの青春がこれでもかと詰め込まれた歌詞、00年代の邦楽オルタナティブロック的な要素を存分に盛り込みつつ、20年代らしいサウンドへと落とし込んだ楽曲はアニメに登場するバンドという枠内をこえて聴き応え抜群です。
こちらの『』は2024年に公開された『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:』のオープニングテーマとして起用され、2024年の8月にリリースされたミニアルバム『Re:結束バンド』にも収録されている人気曲。
高間有一さんが録音を担当したベースは攻撃的でひずんだ音が特徴的で、楽曲全体的に暴れまわるフレーズが耳を引きますよね。
楽曲中盤でギターソロと共に聴けるベースソロ的なフレーズは、グリッサンドを駆使したうねるようなプレイで魅せてくれますよ。
THREE DOG NIGHTLOSALIOS

メロウなサウンドが非常に特徴的なLOSALIOSというバンドでベースを弾いているのがTOKIEという女性、RIZEやAJICOなどでもベースを弾いている凄腕プレーヤーなんです。
女性のみならず男性でも憧れるそのテクニックをご覧あれ。
カセットテープとカッターナイフ安福尚光(みるきーうぇい)

ベースがキラリと光る王道のジャパニーズロックチューンでありながらも普遍的なメッセージ性をはらんでいる特徴的な楽曲に仕上がっています。
みるきーうぇいという名前がとてもかわいらしいのにもかかわらず激しいそのギャップがよいですね。
