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THEATRE BROOK の検索結果(31〜40)
水深ゼロメートルから

『水深ゼロメートルから』は、2019年におこなわれた第44回四国地区高等学校演劇研究大会にて「文部科学大臣賞」を受賞した作品です。
脚本を書いたのは当時、徳島市立高等学校の演劇部に所属していた中田夢花さん。
2021年には劇場で公開され、2024年5月に映画化されました。
プール掃除中に交わされる女子生徒たちと体育教師の会話が描かれたこちらの作品。
学生たちの等身大の悩み事がつづられているので、現役高校生のみなさんなら共感できる内容だと思います。
君の名は。

2016年に公開された映画『君の名は』をクラスのみんなで再現してみてはいかがでしょうか?
男女が入れ替わるというストーリーですので、男子生徒が女の子らしく、女子生徒が男の子らしく振る舞う演技で盛り上がることまちがいなし。
脚本の書き方でコメディふうにも感動モノにもできるのではないでしょうか?
シング・ストリート

2016年に公開・ヒットした80年代のアイルランド・ダブリンを舞台とした学園ものの映画です。
さえない主人公がヒロインの女の子を振り向かせたくて、学園祭に向けてバンドでライブをするというストーリー。
バンドでコピーをして楽しめ、演劇としても楽しめてしまう作品です。
映画同様の臨場感を出すために、客先側からの演出も取り入れるとよりおもしろくなることと思いますよ!
MANKAI STAGE『A3!』

『A3!』はイケメン役者育成ゲームとしてリリースされたアプリゲームです。
劇団員を育てるゲームが原作であることから、舞台での表現とも相性がいいように思えますね。
キャラクターたちの成長と仲間たちとの絆、劇団の定期公演を目指して進んでいく姿が描かれています。
登場人物の人間らしい部分と、役者としてのあり方がどちらも表現されているので、その際にキャラクターがどのような立ち振る舞いになるのかも注目ですね。
ミュージカルパートでも日常と公演の違いを楽しめそうですね。
アニー

1977年にブロードウェイミュージカルとして初公演され、その後3回の映画化。
2012年にはブロードウェイでの再演も果たした大ヒットミュージカルです。
主題歌の「Tomorrow」は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
1933年、大恐慌時代のニューヨークを舞台にした少しシリアスなストーリーですが、学園祭などで演じればラストの「Tomorrow」の大合唱で感動を生むことは間違いないでしょう!
ぜひとも上演にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
THEATRE BROOK の検索結果(41〜50)
ハルチカ
吹奏楽をテーマにした、吹キュンラブストーリー『ハルチカ』。
吹奏楽部を舞台に巻き起こる物語です。
音楽への熱い思いと淡い恋愛模様が青春全開のストーリーです。
吹奏楽部員の生徒さんがいれば演劇として演じてみてはいかがでしょうか?
英語劇

世界の人とコミュニケーションをとっていくために、英語は欠かせないものになってきましたよね。
そんな英語の読み書きではなく、話すということに注目して、英語の劇に挑戦してみるのはいかがでしょうか。
お芝居をこなしつつ英語も話すということで、同時に作業をこなすことへの集中力が試されますよね。
見ている人がわかりやすいように、昔話などの誰もが知っているお話を題材にするのがオススメで、英語にしたときにどこまで印象が変わるのかも注目して見てもらいましょう。

