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Live Hymnal の検索結果(41〜50)
HALLELUJAHQuincy Jones

原曲はあまりにも有名なヘンデルの「ハレルヤ」ですが、これはクインシー・ジョーンズさんが力を注いだスーパープロジェクトのゴスペルアレンジ曲です。
出だしから力強いコーラスで、曲が進んでいくと四声に分かれての追っかけやコーラスが圧巻です。
Total PraiseRichard Smallwood

幼少のころから才能を発揮し、数々の賞を受賞したゴスペル界の重鎮、リチャード・スモールウッドの曲です。
歌詞は聖書から部分的に引用されており、巡礼の途中で困難に出くわしたときに神様へ祈った歌で、とにかく壮大で旋律が美しいです。
Joyful JoyfulMervyn Warren

原曲は誰もが知っているベートーベンの「第九」の「歓喜の歌」ですが、賛美歌・聖歌として親しまれています。
映画「天使にラブソングを2」では感動のラストシーンで歌われ、ラップを取り入れた斬新なアレンジになっています。
讃美歌第109番「きよしこのよる」franz Xaver Gruber

世界中で愛されているクリスマスキャロル。
作曲をフランツ・ザーヴァー・グルーバー、原詞をヨーゼフ・モールが手がけました。
1818年、教会のオルガンが故障していたためギター伴奏の曲として生まれたという逸話は有名ですよね。
静まりかえった聖なる夜の安らぎと、幼子を見守る慈しみに満ちた想いが、心にそっと寄り添う子守唄のような旋律で表現されています。
本作は300を超える言語に訳され、第一次世界大戦中に兵士たちが歌い合った物語は、平和の象徴として語り継がれています。
厳かな雰囲気と温かみを併せ持つこの曲は、冬の夜に静かに耳を傾け、心が穏やかな時間を過ごしたいときに最適でしょう。
隆福丸HY

2枚目のアルバム『Street Story』に収録されています。
タイトルは、新里さんの祖父が所有する船の名前からつけられたそうです。
アップテンポでロック色の濃い、ライブでも盛り上がる曲です。
You are the Living wordFred Hammond & Radical For Christ

コンテンポラリー・ゴスペルの有名ミュージシャン・フレッド・ハモンドが生み出した1曲。
この曲は前奏なしでいきなり始まります。
そのあとに繰り広げられるメロディアスな展開に惹きつけられることまちがいなしです。
讃美歌320番「主よみもとに近づかん」Sarah Adams

『旧約聖書』の中の一節を基に、イギリスのサラ・フラー・アダムスによって19世紀に詩が書かれました。
現在知られている旋律は、アメリカの作曲家ローウェル・メイスンによって書き起こされた旋律が基となっています。
1912年、豪華客船タイタニック号が沈没する際に、沈みゆく船上で同船の弦楽奏者たちがこの曲を演奏したといわれています。
この話は1997年の映画『タイタニック』の中でも描写され、この曲が広く知られる一助となりました。
