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UMEK の検索結果(41〜50)
No Control (Original Mix)Jay Lumen

かなり硬めのキックですね。
大音量で楽しみたいシンプルなテクノです。
こちらの曲はドロップ前でしっかりとスネアのロールなどが使われているのでピークタイムでも使えそうです。
私がDJをするならピーク以外では使わないですね……。
かなりフロアが温まった状態からじゃないとコケる雰囲気も持ち合わせているいわゆる「ピークタイムテクノ」。
UNUSSuperwet

ゴリゴリのEDMといえば、とにかく激しさを強調した四つ打ちであったり、バチバチに低音を効かせたスローテンポのダブステップをイメージされる方は多いと思います。
こちらの『UNUS』は、後者にあたる作品で、スローなテンポから生まれる強烈なサウンドを主体としています。
ビルドアップからドロップに行くまでは、エキゾチックでメロディアスな感じですが、ドロップでは一気にゴリゴリに変わります。
そのギャップがすばらしいので、ぜひチェックしてみてください。
Fumiyandric 1 【SND001】Ricardo Villalobos & Fumiya Tanaka

日本を代表するアーティストの1人Fumiya Tanakaによる、レーベルSundanceのファーストEP。
そのシーンでの筆頭であるFumiya Tanakaとまた同じくスーパースターのRicardo Villalobosによる、幻の共作トラック。
Basic PleasureWehbba

Drumcodeなど、人気レーベルから引っ張りだこのウェッバ。
彼の楽曲はウルトラフェスティバルなどでもプレイされるなど、幅広い層のDJからもサポートされる注目の存在です。
いわゆるどっしりとしたプロパーなテクノの質感。
アンログのシンセサイザーや風変わりなエフェクターを多用する彼のサウンドプロデュースは唯一無二であり、デジタルな面も匠に取り入れているハイブリッドなアプローチが今の時代にフィットするのだと思います。
They All Called ‘Em Garys (Original Mix)Alan Fitzpatrick

「Drumcode」の常連、Alan Fitzpatrickによる、巨大なキック、定番のレイブ系コードのスタブを使ったビッグチューンです。
イベントの終わりに聴きたくなるような1曲です。
テクノフリークからすると、この手の曲は、楽しかった一夜を振り返るようなエモーショナルなトラックなのです。
RAWKiNK


キンクはズバリなテクノのアーティストではありませんが、そのアプローチが非常にテクノ的なのでピックアップいたしました。
マシンライブに定評があり、ドラムマシンにシンセサイザー、アシッド系のベースシンセを用いた非常にシンプルな構成のライブセットは一見の価値がります!
アイディア勝負なユーモアあふれるパフォーマンスがウリです。
Headless (Len Faki Hardspace Mix)FBK

自身のレーベルFigureを運営するテクノシーンのベテラン、レン・ファキ、たくさんの大型フェスティバルの出演はもちろん、これまでにテクノヒットを生み出すなど、その活躍は計り知れないと思います。
彼の取り組みのひとつとして存在するのがクラシック・ハードスケープ・リミックス、これはテクノハウスに問わず、いわゆる名曲を現代的なハードなサウンドで蘇らせたリミックスシリーズです。
この曲もまたそんなシリーズのなかのもので、毎度人気がありますが特に人気でした。
