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VocaCircus の検索結果(41〜50)

孤独のパラノイアなきゃむりゃ

作者本人がジャズ、ロック、ラテンを足し算したような曲、とコメントするほど、多彩な音楽性が感じられるかっこいいボカロ曲です。

ニコニコ動画で100万再生以上を記録している『幾望の月』の作者でもある、なきゃむりゃさんの楽曲で、2012年に公開されました。

非常にクールな印象のサウンド、それだけでもずっと聴いていられる魅力を持っています。

めまぐるしい曲展開も良いですね。

歌詞から漏れ出る、主人公が抱えている不安、焦りは共感性が高く、つい自分に当てはめて考えてしまいます。

発表されてから時間はたっていますが、いまだに新しい音楽だと感じられる、先進的な作品です。

GACKT

【そっくりさんが歌う】君に逢いたくて / GACKT(cover)【内村のツボる動画】
GACKT

映画やドラマ、バラエティ番組など幅広い舞台で活躍するGACKTさん。

俳優や歌手としても人気を集める彼は、幅広い世代から支持されていることもあり、モノマネを習得することで幅広いシーンで活用できますよ。

彼の歌声の魅力の一つともいえる低音域の艶やかなボーカルを意識して歌うのがコツです。

語尾を下げながら母音を発音するフォールや透き通るような裏声をマスターすると、より本人の歌唱に近づけますよ。

GACKTさんの歌声で話題のアーティストの曲を歌うなど、さまざまなアイデアを取り入れてみてくださいね。

UVERworldのモノマネ

『歌い方シリーズ』THE OVER/UVERworld 歌い方!!(黒の女教師主題歌)
UVERworldのモノマネ

特に若い世代に人気のあるバンドUVERworldのモノマネ動画です。

ボーカルのTAKUYA∞さんの声はとても高く力強いためモノマネするには難しそうですが、成功すればとても盛り上がり喜ばれます。

ビブラートが特徴的なのでそこからマネると良さそうです。

神に捧ぐ不機嫌の花束ちんたら

【GUMI】神に捧ぐ不機嫌の花束【オリジナルMV】
神に捧ぐ不機嫌の花束ちんたら

ジャズ、ロック、ブルース、クラシックなど幅広い音楽ジャンルのバックグラウンドを持つボカロP・ちんたらさんの楽曲。

VOCALOIDの特性をいかした速いメロディーとジャズの空気感がマッチしたナンバーです。

ゴージャスなブラスセクションに耳を奪われがちですが、曲の空気感を作っているピアノ、アクセントであるベースのスラップ、ジャズの中でロックを感じさせるギターソロ、緩急をつけたドラムのビートなど、聴けば聴くほど発見がある作品です。

キャットアイメイク奏音69

にぎやかでアガるボカロジャズはいかがでしょうか。

歌い手としての活動でも人気のボカロP、奏音69さんの楽曲で2018年に公開されました。

もともとは同じく歌い手、しゅーずさんへの提供曲で、こちらはそのセルフカバーボカロバージョン。

スピード感にあるサウンドにホーンセクションの音色が映えていますね!

歌詞は女性を猫に見立てた恋愛模様がつづられていて、大人っぽさとかわいさが入り混じるような仕上がり。

気分を盛り上げたいときにぜひ聴いてみてください。

カップルで聴くのもいいかもしれませんね。

SignKOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。

海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。

ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。

わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!

また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!

FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。

ゲッカビジンねじ式

【結月ゆかり】 ゲッカビジン 【オリジナル】/【Yukari Yuzuki】Queen of the Night【original】
ゲッカビジンねじ式

セクシーでありながら切ない大人な世界観、そのギャップにやられてしまいます。

『フリィダム ロリィタ』のヒットでも知られているボカロP、ねじ式さんの楽曲で、2016年に公開されました。

華やかさも感じられる本格的なジャズナンバーで、非常にクオリティが高いです。

歌詞の内容ともマッチした聴き飽きない音像で、リピートしたくなります。

ちなみに歌い手、センラさんへ提供した曲のボカロによるセルフカバーバージョンです。