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BABYMETAL の検索結果(41〜50)
Light and DarknessBABYMETAL

光と闇の対立を壮大なスケールで描き出す、BABYMETALの魂を揺さぶる1曲です。
2023年3月に発売されたアルバム『THE OTHER ONE』に収録され、BABYMETALの新たな一面を見せてくれます。
感情の揺れ動きや、希望と絶望が交錯する様子が印象的な歌詞に、思わず引き込まれてしまいますね。
メタルサウンドとポップな要素が絶妙に融合した楽曲は、BABYMETALらしさが存分に発揮されています。
本作を聴くと、心のなかにある相反する感情と向き合うきっかけになるかもしれません。
FRIENDさくら学院

やはり、BABYMETAL三人の集結とスタートを語るに欠かせないのが、三人がそろってレギュラー出演していたテレビ番組中のアイドルグループさくら学院。
このなかで、重音部というユニットとしてスタートしたのが、BABYMETALの始まり。
当初はアイドル好きヲタクのための、ちょっと変なユニット?と思われることも多かったのですが、その小中学生のジュニアアイドルにありがちな可愛い見た目と裏腹に、歌に、ダンスやパフォーマンスに高いスキルを発揮。
海外でも高く評価されたことから、実力派グループとして世界各国で、そして逆輸入的に日本でも認知されています。
その三人が卒業年に参加したさくら学院イベントでの歌唱シーンがこちら。
YOI-METALの声質や歌唱に合わせて、みんなが実力MAXで歌っている姿が、ファンの間でも名ステージとして語られている映像です。
BABYMETAL の検索結果(51〜60)
おとしもの-Otoshimono-SU-METAL

12歳の時のSU-METAL、じつは英国のオーディション番組「Britain’s Got Talent」に出演して、日本でも非常に大きな話題となっていました。
その時に披露していたのが、miwaの名曲「おとしもの」。
最初は制服で、日本語でしかしゃべらない、日本のちょっとキワモノタレント狙い?
なんて思われていた彼女が、たった1曲の、それも1番だけの歌唱で、審査員を、そして会場全体をスタンディングオベーションで包む姿は、本当に感動もの。
このときですでに、完成された歌唱スタイルだったのですね。
メイトでなくても必聴の隠れ名曲です。
ド・キ・ド・キ☆モーニング – Doki Doki☆MorningBABYMETAL

冒頭の女子高生イントネーションでのおしゃべりを思わせるメロディーが、海外テレビなどでも多く取り上げられていた初期の1曲。
パフォーマンスでも、アイドル的なかわいらしさをふんだんに生かしつつ、メタルの重厚部分と交互にいれかわりながら曲が進んでいきます。
まさにBABYMETALらしい、よく練りに練られた展開と全体アレンジ。
オフィシャルPVで、JKアイドルが徐々にメタルに染まって行ったりまたJKアイドル風に戻ったりの展開も、楽曲とマッチ。
日本でよりも海外評価の高い1曲ですが、もっともっと日本のファンにも再評価してほしい、そして、夜のクラブ活動なんかでもアクセントに使えそうな、そんな曲です。
悪夢の輪舞曲- Akumu no Rinbukyoku-Nightmare’s RondoSU-METAL

こちらもSU-METALの安定した歌唱力を存分に楽しめる、隠れ名曲中の隠れ名曲。
非常に重厚なりふで、全体がずっしりとした演奏。
そこを、軽快なアイドル声なのにしっかりしてボディもある歌唱力のSU-METALが歌声でまとめあげます。
BABYMETALらしさもMETALらしさも、どちらもしっかり味わえる名曲。
BABYMETALファンでなくても、これは必聴ですね。
Mirror MirrorBABYMETAL

鏡のなかの世界と現実世界が交錯する様子を描いた曲で、ハイパーアクティブなテクニカルリフとコンピュータボイスの装飾が印象的です。
BABYMETALの新たな挑戦と進化を象徴する本作は、2023年3月にリリースされ、アルバム『THE OTHER ONE』に収録されています。
急進的なリズムと高揚感あふれるコーラスは、「自己発見の旅」をテーマに創作されたのだそうす。
鏡に映る自分が本当の自分なのか、それとも理想の自分なのかを問いかける歌詞は、リスナーに自分自身を見つめ直す機会を与えてくれます。
ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト-Uki Uki ★ MidnightBABYMETAL

1つ前に紹介した楽曲「ド・キ・ド・キ☆モーニング – Doki Doki☆Morning」と対をなす1曲。
パフォーマンスを見た限りただのアイドルだと思いがちですが、この中イントロなどのサウンドの重厚感とのマッチングがたまらない1曲。
男性メタルバンドに匹敵するずっしりとしたメロディも、この確かで安定した歌唱力なのにアイドルボイスで歌い上げられると「ただのメタルやPOPS、アイドルソングといった分類では収まらない、別の魅力だな」と感じさせてくれます。
海外人気が非常に高い曲。
もっと日本でも、愛されてもいい1曲かもしれません。
