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HIRAM BULLOCK の検索結果(1〜10)
Window Shoppin’HIRAM BULLOCK
フュージョンギターの泥臭いカッコ良さを教えてくれるのはこの人です。
適度に暴れてキーからアウトしていくフレージングに一度シビれるようになると他の音楽では物足りなく病みつきになることでしょう。
早世が悔やまれます。
HIRAM BULLOCK

ハイラム・ブロックさんは、ブルースとロックを融合したかのようなプレイスタイルのアメリカ人ギタリストです。
実は産まれは大阪の堺だったという彼も、ストラトキャスターがトレードマークでした。
演奏力だけでなく、独特のステージパフォーマンスも人気でした。
We’re Gonna Get It RightHIRAM BULLOCK

ハイラム・ブロックの曲の中で一番のお気に入りです。
この曲のハイラムのギターはひかえめで、ボーカリストに徹していますね。
ラテン調のリズムとせつないメロディーが最高です。
ハイラムには歌ごころがあります。
ジャズ・フュージョンの域に留まらず、いろんなテイストを取り込み音楽を作ったハイラムでした。
You Send MeHiram Bullock feat.Al Jarreau

87年作。
サム・クックの名曲をハイラムがアル・ジャロウと共演したナンバーです。
ソウル・クラシックスの曲を、透明感のある都会的なサウンドに仕立てています。
2人のボーカルには包み込むような温かさを感じます。
SHAKE ITT-BOLAN

洋楽にそっくりだと言われている曲なんですが、T-BOLANでもいいじゃないと思います。
それだけの才能があるんですから。
少しテイストを変えているところがあって、あの洋楽を少し変えた、彼らの持ち味が出ているんじゃないでしょうか。
Heart of StoneT-BOLAN

ミリオンセラーを記録した1993年5月発売の名盤『HEART OF STONE』には、ファンに愛され続ける隠れた名曲が収録されています。
アルバムのタイトルにもなっている本作は、ザクザクと刻まれるギターリフに乗せて、周囲に流されず石のような強い意志を貫く生きざまが描かれています。
森友嵐士さんのハスキーで情熱的な歌声に、近藤房之助さんら豪華なコーラス隊が重なるサウンドは圧巻の一言。
この楽曲が収録されたアルバムはオリコンチャートで3週連続1位を獲得しました。
何かに迷い、自分の信念を見失いそうになった時、この曲を聴けばきっと力強い勇気をもらえるはずです。
瑠璃色のため息T-BOLAN

T-BOLANの3枚目のオリジナルアルバム『SO BAD』に収録されたナンバー。
T-BOLANの歌詞では、よく「お前」とか「アイツ」という言葉がよく使われます。
それがT-BOLANの特色であるかもしれませんね。
作曲は織田哲郎さん。
激しいギター音とシンセサイザーの音が90年代らしさを感じさせてくれる曲です。

