CMで起用された友情ソング特集。心に残る名曲を厳選しいて紹介
テレビをつけると流れてくるCMソング。
その中でも友情をテーマにした楽曲は、どこか心に残りますよね。
仲間との絆や支え合いを歌った友情ソングは、聴いてると胸が熱くなるってきます。
本記事では、CMで耳にしたあの友情ソングを特集しています。
懐かし1曲から話題の新曲まで、年代やジャンルを超えて幅広くピックアップしました。
大切な人を思い浮かべながら、お気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
CMで起用された友情ソング特集。心に残る名曲を厳選しいて紹介(1〜10)
ハルカYOASOBI

この曲はリリースから2年後の2022年にタカラトミーのぷにるんずのCMに起用されていました。
ミドルテンポの穏やかなサウンドに乗せて、深い友情が丁寧につづられています。
歌詞の中で描かれているのは、主人公の女の子とマグカップとの友情。
2人の出会いから女の子が成長し大人になっていくまでの時間が描かれ、そのそばにはいつもマグカップの存在があります。
歌詞はマグカップ目線で進み、女の子の幸せを願う言葉が並ぶのも印象的。
大切な友人へ向けた思いに心を打たれることまちがいなしです。
イツメン。りりあ。

USJのCM「今夜、いつもを抜け出そう。」篇に起用されたこの曲は、りりあさんが2022年にリリースした、いつも一緒に過ごしている友人たちのことをつづった1曲。
いつも一緒に居て同じ時間を過ごしている、そんなイツメンたちとこれから先もたくさんの思い出を共有していきたいとつづられた歌詞は、きっと多くの方の心をつかむはず。
チルな雰囲気のトラックと透き通った歌声も魅力的で、聴いていると大切な友人たちに会いたくなるような1曲です。
1000日間乃紫

部活や学業、校内行事など、学校生活での青春の場面が次々紹介される冒頭から一転、「青春でおいしいのは……」と言って部活のあとに仲間とともに過ごす時間が描かれています。
そんな青春の思い出がたくさん詰まったCMに起用されているのがシンガーソングライター乃紫さんが歌う『1000日間』です。
この曲のタイトルは約3年間の日数を表していて、歌詞には高校生活を振り返り惜しむような歌詞がつづられているんです。
たった1000日じゃ足りない青春の期間、その一方でその1000日間の間に積み重ねた思い出や感情、そしてこれから大人になっていくことに対する葛藤など、卒業を前にした学生の方なら共感できる思いがたくさん込められているんです。
ぜひご自身の学生生活を振り返りながら、さらに歌詞もご覧になりながら楽曲に耳を傾けてみてください。
CMで起用された友情ソング特集。心に残る名曲を厳選しいて紹介(11〜20)
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としても知られる秦基博さんの代表曲の一つですね。
この曲は「守る人々」篇と題されたNEXCO東日本のCMに起用されていました。
楽曲は2014年にリリースされており、その後も定番曲として長年愛され続けていますね。
歌詞の中には、大好きな友達とずっと一緒に居たいという思いや、その友達のように他人に優しさや温かさを与えられるようになりたいという思いがつづられていて、心を動かされることまちがいなし。
この曲を聴けば、きっとあなたの周りにいるステキな友達の顔が思い浮かぶはずです。
BEST FRIENDGReeeeN


2013年にリリースされ、同年に東京個別指導学院のCMに起用された1曲です。
歌っているのは当時GReeeeN名義で活動し、現在はグループ名を変更したGRe4N BOYZ。
歌詞の中では、少し大人になってから、青春時代の友人たちとの関係を振り返るようなものになっており、学生の方よりも大人の方に響くであろう1曲なんです。
時がたったからこそ味わえる感情や、時がたっても変わらない関係性など、大切な友人たちのことを思って心が震えるような曲なので、ぜひご自身とご自身の友人の関係性を重ね合わせながら聴いてみてください。


