【高齢者向け】楽しい立体折り紙。簡単だけど折れたら自慢できるすごいアイデア
この記事を読むと、折り紙の底知れぬ魅力にすっかりハマってしまうかも!?
折り紙は手軽に始められて、たった1枚の紙がさまざまなものに変身する過程が面白いですよね!
作れたら自慢できる立体の折り紙にチャレンジしてみませんか?
窓際に飾って涼を楽しみたくなる吹き流しやフラワーボール、動く不思議な傘や変形する立体……どれもワクワクしますね!
難しそうに見える立体の折り紙も作ってみたら案外簡単。
夢中になって次々に作ってみたくなるかもしれません。
指先の運動にもぴったりなので、お気に入りの作品を見つけて作ってみてくださいね。
【高齢者向け】楽しい立体折り紙。簡単だけど折れたら自慢できるすごいアイデア(21〜30)
カエルの箱

折り紙を使ってフタ付きの箱を作り、そこに別の折り紙で作った目を貼り付けるアイデアですね。
箱をカエルの形に折るわけではないので、複雑な工程はありません。
折り紙のカラーや目の形を変えれば、他の生き物の箱にもアレンジできますよ。
季節に合わせた生き物で作り、ちょっとしたプレゼントを入れて、お友達やご家族に渡してみてはいかがでしょうか。
ただの箱でもらうより印象に残りますし、喜んでもらえると思います。
私ならこの一工夫をしてくれた気持ちが嬉しいですね!
立体的なカエル

最後にふっくらさせて立体的に仕上げるのがかわいい!
ちょっとだけピーマンにも見えちゃいます。
折り紙を正方形に折りたたんだら、袋になった部分をひらいてつぶしてください。
折り紙のフチとなる辺を全て中心線に合わせて折り、折り目をつけたあと、その折り目の部分をひらいてつぶしますよ。
この部分がカエルの手足になりますので、折り紙の上下を入れ替えてくの字に折ってくださいね。
最後に胴体部分を膨らませたらできあがりです!
おわりに
指先を動かしながら形を作りあげる時間は、自然と集中力や想像力が養われ、脳に心地よい刺激を与えます。
平面からふわりと立ち上がる立体の折り紙は、まるで魔法のようで高齢者の方も魅了されてしまいそうですね。
ぜひレクリエーションに取り入れて、指先で完成させる喜びを体感してみてください。


