【高齢者向け】楽しい立体折り紙。簡単だけど折れたら自慢できるすごいアイデア
この記事を読むと、折り紙の底知れぬ魅力にすっかりハマってしまうかも!?
折り紙は手軽に始められて、たった1枚の紙がさまざまなものに変身する過程が面白いですよね!
作れたら自慢できる立体の折り紙にチャレンジしてみませんか?
窓際に飾って涼を楽しみたくなる吹き流しやフラワーボール、動く不思議な傘や変形する立体……どれもワクワクしますね!
難しそうに見える立体の折り紙も作ってみたら案外簡単。
夢中になって次々に作ってみたくなるかもしれません。
指先の運動にもぴったりなので、お気に入りの作品を見つけて作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】楽しい立体折り紙。簡単だけど折れたら自慢できるすごいアイデア(1〜10)
祝い鶴NEW!

羽根部分が扇のように広がって華やかですね。
折るのはちょっと難しそうですが、お祝い事やお部屋の飾りに活用できそう。
折り紙のカラー面を上にして、下の両角を中心に向かって折ります。
折り紙を裏返して左右を重ねて半分に折ってください。
白い三角が左に来るように折り紙を置き直し、三角をひらいてつぶして正方形に変えましょう。
次は通常の鶴を折る工程と同じ様にひし形に変えますよ。
ここが鶴の胴体になり、残っているカラー面が羽根部分です。
扇をイメージして続けて折ってみてくださいね。
紫陽花NEW!

花びらを一枚ずつ貼り合わせて重ねることで、本物の紫陽花のようなふんわりとした仕上がりになる作品です。
折り紙に目印となる線を引き、細かくカットして花びらのパーツを用意するひつようがあるため、高齢者施設ではあらかじめ職員がパーツを準備しておくと、刃物を使わず安全に制作を進められます。
また細かな指先の動きが多いため、十分な明るさを確保し、無理のないペースで取り組める環境を整えましょう。
準備ができたら厚紙の土台に丸めたお花がみを貼り付け、こんもりと丸みを帯びるようにアジサイの花びらを貼り付けていきます。
花びらにはビーズを飾ると花の輝きが増してより美しい印象になりますよ。
開いたり閉じたりできる傘NEW!

実際に動かして遊べる仕掛けが楽しい立体折り紙です。
完成した傘は開閉できるため、飾るだけでなく動きを楽しめる点が特徴です。
また、梅雨の季節や和風の飾りとしても人気があります。
作り方は、折り紙を三角に折ってさらに半分にし、袋を開いてつぶす基本の織り方から始まり、中心に向かって折線をつけ、折線を利用しながら形を整える工程を繰り返します。
表面、裏面のパーツと、傘の部分、くしを組み合わせるとことで傘が完成します。
なぜこのような動きになるのか?
と仕組みを考えながら作ることで創作の楽しさも広がります。
昔の和傘や、雨の日の思い出は?
と話題につなげることで、会話も弾みますよ。
【高齢者向け】楽しい立体折り紙。簡単だけど折れたら自慢できるすごいアイデア(11〜20)
りんごNEW!

りんごの形にカットした画用紙を36枚用意して、半分に折ってから重ねて貼り付けます。
最後の部分を接着すると立体的なりんごに仕上がるんですね。
全面を貼り付けず交互に接着位置を変えることで、ひらいた時に空間ができる印象的でオシャレなアイデア!
単純作業ではありますが、パーツの枚数が多いので完成まで持っていくには少々根気が必要です。
また、接着位置を間違えたり接着剤の量が多いとうまくひらかないため、時間をとって丁寧に進めてください。
茎と葉っぱの作り方も紹介してくれていますよ!
イチゴNEW!

イチゴはビタミンCやポリフェノールを含み、健康維持に役立つフルーツですよね。
今回は残念ながら食べられないのですが、春を感じさせてくれる折り紙作品をご紹介しますよ。
折り紙を2回三角に折ったら袋になっている部分を正方形にひらいて折ります。
折り紙の中心となる角を下にして置き直し、両側の下辺を中心線より少し外側に合わせて折りましょう。
次は上辺を下りますが、今度はしっかり中心線に合わせて折ってくださいね。
折った上辺の袋になっている4カ所をひらき、緑色に塗ります。
折り紙の面を変えて上辺を中心線に合わせて折り、さらに折り下げることでヘタを表現しますよ。
全てのヘタができたら中心から指で押して広げ、イチゴを完成させましょう。
まるっきりイチゴで、やっぱり食べたくなっちゃいますね。
ドラゴンNEW!

ドラゴンって折るのが難しいイメージですが、このアイデアは工程は多いものの難しい折り方がないので、高齢者の方も挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただし15cmの折り紙を使うと細かい部分が折りにくいため、大きめの折り紙を使うことをオススメします。
折り目をつけて折り紙を正方形に折りたたみ、片面をひし形の形に変えるといった工程は、鶴を作る際に出てくるよく知るものですね。
しかし反対側は正方形の下辺をひらいてひし形を4つ作るので、折り目をつけながら正確に進めてください。
折り紙を縦のラインで半分に折りたたみ、翼、尻尾、頭を順に作っていきましょう。
バラの花NEW!

最後のねじる工程は慣れが必要かと思いますが、複雑なバラの形を簡単な折り方で見事に再現しているアイデアだと思います。
ギフトボックスに詰めればオリジナルのフラワーボックスも作れそうですね。
折り紙を2回折って正方形を作り、袋部分を三角にひらいて折ります。
三角の両角を上角に合わせて折ったら、折ってできた三角を正方形にひらいてつぶしましょう。
そして2つの正方の内側にある上角を外側にひらいて面をベースの形に変えてくださいね。
もう一面も同じように折れたら上角を下辺に合わせて折り下げます。
下辺が真上になるように下の袋部分を両面ひらき、三角につぶしてください。
折り紙を裏返して先ほど折り下げた上角を立て、袋になっている部分を指で広げたら、底辺を押さえながら上角をつまんでねじりましょう。
花びらのフチをカールさせればバラの完成ですよ!


