【高齢者向け】夏を楽しく元気に乗り切ろう!折り紙アイデアまとめ
お祭りや海開きといった夏のイベントは大人も子どもも心を躍らせますが、夏本番になると厳しい暑さに外出を控える高齢者の方も多いことでしょう。
高齢者施設でも室内で過ごす時間が増えますよね。
涼しい室内にいても、夏を感じる折り紙のレクリエーションに取り組んでみませんか?
浴衣や花火、かき氷など夏のモチーフに触れることで、懐かしい夏の思い出がよみがえるかもしれません。
そんな楽しい昔話を語り合いながら、すてきな制作の時間をお過ごしくださいね。
【高齢者向け】夏を楽しく元気に乗り切ろう!折り紙アイデアまとめ(1〜10)
よく飛ぶ飛行機NEW!

幼い頃、折り紙でよく飛ぶ紙飛行機を作りたくて、さまざまな折り方を考えたことがあります。
見た目はカッコ良くても、複雑すぎたりゴチャゴチャしすぎるとあまり飛ばないんですよね。
結局はシンプルでスマートな見た目のものがよく飛ぶ……と気付く人も多いかもしれません。
こちらの紙飛行機は本当にシンプルな見た目で、驚くくらい飛ぶのでぜひ作ってみてください。
4分の3にカットした折り紙で紙飛行機を折っていきます。
主翼と尾翼はハサミを使って切り出すので、手を切らないように注意しましょう。
それぞれが制作した紙飛行機で、紙飛行機飛ばし大会を開催しても盛り上がりそうです!
星型の小物入れNEW!

空を見上げるとキラキラ輝く星、なんだか心が癒やされパワーをもらえるような気がします。
そんなかわいい星モチーフの小物入れを作ってみましょう。
折り紙を横半分と三角に折り目をつけ、折り目に沿って折り進めていきます。
これを斜めに切ると五角形ができあがります。
折り線に沿ってたたんで三角を作り、星の形を作っていきましょう。
同じ動作をくり返すことで作れる星の小物入れは、高齢者の方の脳トレにぴったり。
指先を器用に動かして、かわいらしい星を完成させてくださいね。
ふっくら立体的な風鈴

折り紙で簡単にできるのに立体的な風鈴をこちらでご紹介しましょう。
折り紙は15センチ角の一般的なものを2枚ご用意ください。
一枚は4つ折りの正方形に折りたたみ、型紙のように切り抜きます。
花びらが4つのお花のような形になったら、真ん中の穴にひもを通し、外側の端にのりをつけて貼りあわせていきます。
もう一つの折り紙は半分に切り、それを半分に折ってひもを通しのり付けします。
これで完成です。
涼しそうな風鈴は夏を感じさせてくれますよね。
朝顔の箱NEW!

小物入れとして使える朝顔の折り紙アイデアをご紹介します。
折り紙をざぶとん折りしたら、三角形に2回折って袋部分をひらいて正方形につぶしましょう。
ここからひらく角4つを内側に折って丸みをつけ、さぶとん折りした状態に戻し、中央に集まっている折り紙の角を折って朝顔をデザインします。
最終的には中央に正方形の折り目を作り箱型に仕上げますよ。
折り目をつける工程が多く細かい作業が苦手な方にはオススメできませんが、本物の朝顔みたいで、これがテーブルに置いてあったらちょっとテンションが上がります!
アイスクリーム

アイス部分とコーン部分に分けて作るので、おりがみは2枚ご用意ください。
アイス部分は、折り紙を三角に折って、3つの角を内側に折ればできあがり。
コーンも同じく三角に折りますが、こちらは折り目がついたらひらき、左の辺を折り目に合わせて折りますよ。
折ってできた角が下にくるよう折り紙を置き直したら、上角を折り下げて折り紙を三角にしましょう。
続けて上の辺を1.5cmくらい折り下げ、折り紙を裏返して同じように折れば完成です。
アイス部分を段折りにしてソフトクリームを表現するなど、アレンジもしやすそうなアイデアですね。



