室内で過ごす時間が増える暑い季節は、室内にいながら夏を感じられる工作レクを楽しみませんか?
こちらの記事では7月や8月の季節感を楽しめる、デイサービス持ち帰り作品のアイデアをご紹介します。
風鈴や金魚、花火や朝顔など、簡単で手軽に取り組める作品をピックアップしました。
指先を使う細やかな作業は脳への良い刺激になり、完成した作品をご自宅に飾れば、日々の暮らしに彩りを添えられますよ。
夏の思い出を語り合いながら、楽しい手作りの時間をお過ごしくださいね。
【デイサービス】夏の持ち帰り作品。暑さも吹き飛ばす色鮮やかで華やかなアイデア集(1〜10)
ステンシル風 夏のうちわ

透明クリアケースを夏の絵柄にくり抜いて、ステンシル!
作業する際は、無地のうちわにクリアケースを重ねて、絵の具をつけたタンポで色を乗せるだけなので簡単ですよ。
うちわは両面デザインできるので、絵柄を変えて作ってみるのも良いでしょう。
このアイデアでは表をステンシル、裏面を和紙の折り染めでデザインしていますよ。
どちらも雰囲気あるデザインでステキですよね。
ただ乾燥に時間が必要なので、その日に持ち帰るなら両面ステンシルがオススメです!
朝顔のステンドグラス

黒の厚紙から朝顔をモチーフにしたステンドグラスの枠を切り出します。
枠の裏面にカラーセロファンを貼り、さらにメタリックデザインペーパーを重ねて接着してください。
ステンドグラスの周囲に輪にしたクラフトバンドを固定し、上からストローで作ったすだれを取り付ければ完成です。
これを壁に飾れば、そこに夏の風景を切り取った窓があるかのよう。
ステンドグラスはカラフルなイメージですが、お手本のように朝顔と葉っぱの色以外は水色にするのがオススメです。
爽やかな作品に仕上げて夏を感じましょう。
夏の夜飾り

花火、スイカ、蚊取り豚の3つを作って、夏の情景を再現しましょう。
花火は黒画用紙を円形にカットして、しずくの形にカットしたお好きな紙を貼って作ります。
スイカと蚊取り豚は紙コップと画用紙で作れますよ。
紙コップは側面に切り込みを入れて重ねて貼り合わせ、スイカの半球や豚の胴体を表現してくださいね。
3つを並べて飾ると日本らしい夏の和の風景の完成です。
しかしこの蚊取り豚といい工作の定番の貯金箱といい……なぜ豚なのでしょうね?
かわいいですが、不思議です。
プラバンで夏のフォトフレーム
https://www.tiktok.com/@relaxdayservice/video/7535776122110348545シーグラスで作ったフォトフレームはよく見かけますが、プラバンでもこんなにステキな作品に仕上がるんですね!
まずはプラバンを色鉛筆でぬります。
それをお好きな形にカットして、トースターで焼きましょう。
これだけでシーグラスに似た見た目のパーツができあがり。
あとはお好きな配置でフレームに貼れば完成です。
色鉛筆は焼くと発色が良くなるので、それをふまえて色をつけてくださいね。
シーグラスは販売もされていますが、プラバンで作れるならより手軽に挑戦できますね。
押し花のランチョンマット
https://www.tiktok.com/@user6612017398694/video/7378715879363628306レースペーパーの上にお好きな押し花を乗せてデザインするランチョンマットです。
最終的にはラミネートして耐久性もしっかり持たせますよ。
押し花はレンジやアイロンで簡単に作れますから、お散歩してつんだ草花をすぐ工作に使うことも可能だと思います。
食事する時に気分が明るくなるようなマットを目指して作ってみてくださいね。
みんなで使えばテーブルが花畑に変わり、おしゃべりも弾みそうですよ。
プレゼントにも喜ばれそうなアイデアですよね。
麦わら帽子の風鈴

涼し気な音を奏でてくれる風鈴に、夏らしさをさらに加えてみませんか?
まず、輪っかにしたクラフトバンドに、つまようじにさした4本のクラフトバンドを放射状に貼っていきます。
全体に両面テープを貼り、はくり紙をはがしたら、紙ひもをぐるぐると上から隙間なく巻いてください。
ここでつまようじを抜き、接着剤で内側を補強します。
次に、ドーナツ状にカットした厚紙に紙ひもをぐるぐる巻いて貼り、最初に作ったものと組み合わせます。
リボンを巻き、ひもを通して短冊と鈴をつければ完成!
麦わら帽子本来の色にこだわらず、いろんな色の紙ひもで作るとオリジナリティのあるおもしろい作品に仕上がると思いますよ!
織姫と彦星の置き飾り

織姫と彦星が二人で夜空を見上げているような、ロマンチックな作品ですね。
まずはトイレットペーパーを3cm幅で2つカット。
これを土台に使いますので、2回折って正方形にしたティッシュを上からかぶせてゴムで固定してください。
固定できたら直径4cmの円形の画用紙を上に接着、着物となる和柄の折り紙を側面に貼りましょう。
あとはレースなどで飾り付けして、円形の画用紙に髪と顔をつけたら完成ですよ。
着物の柄や髪飾りを変えて、織姫と彦星を作ってくださいね。










涼しげなデザインが魅力の手作りうちわですね!作る楽しさと完成した喜びを味わえる作品。子供も楽しめそう!