【高齢者デイサービス向け】夏の持ち帰り作品のアイデア
みなさんは夏と言えばどんなものを思い浮かべるでしょうか?
7月は七夕がありますし、8月は海や山、スイカにかき氷に夏祭りといった夏らしいモチーフが思い浮かぶのではないでしょうか。
今回はデイサービスで簡単に作れて持ち帰れる、夏にぴったりな作品をご紹介します。
うちわや壁飾り、風鈴など、夏を満喫できる風物詩のアイテムなら、おうちでも使えて便利ですよね。
デイサービスで作る夏の作品に悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。
- 【高齢者向け】簡単すてきな工作。デイサービス持ち帰り作品アイデア集
- 【高齢者向け】暑い夏をとびきり楽しむ!簡単工作アイデア集
- 【高齢者向け】暑い夏を楽しく乗り切ろう!7月の工作アイデア
- 【デイサービス】高齢者が楽しめる8月の工作アイデア
- 【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】ペットボトルキャップで作る楽しい工作をご紹介
- 【高齢者向け】ワクワクする夏の壁飾りのアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】デイサービスにオススメ!簡単かわいい小物作りアイデア
- 【高齢者向け】小物作りのアイデア。自分用&プレゼントに!
- 【高齢者向け】冬に作りたいデイサービスの持ち帰り工作アイデア
- 【デイサービス】秋の手作り作品。持ち帰れる製作アイデア
- 【高齢者向け】七夕にオススメの簡単工作
- 【高齢者向け】6月にちなんだ遊び。オススメのレクやゲーム集
【高齢者デイサービス向け】夏の持ち帰り作品のアイデア(1〜10)
金魚のハーバリウム

夏の暑さを和らげてくれるような、涼し気な金魚のハーバリウムもオススメです。
そもそもハーバリウムとはガラスの入れ物に専用のオイルを入れ、そこに植物を入れたアイテムのことです。
縦長のビンにお花が入っているタイプのものを見かけたことがある方は多いのではないでしょうか。
今回はそのオイルを水に見立て、ビンの中に水草を入れ、金魚のシールを貼るというアイデアです。
「どんな金魚を貼ろうかな」と悩めるのも楽しいポイントですね。
デコレーション写真立て

夏らしいレクリエーションはもちろん、お盆に家族が訪ねてくるなど、7月8月は楽しいイベントが盛りだくさんですよね。
そして、合わせて写真を撮る機会も増えるのではないでしょうか。
そこで紹介したいのがデコレーション写真立てのアイデアです。
こちらは100円均一などで購入した写真立てを飾り付けるというアイデア。
貝殻や砂を砂を使うと、海岸を思わせるなんとも夏らしい雰囲気に仕上がります。
夏の思い出を収めるにはピッタリですね。
花火の牛乳パックうちわ

暑い夏の日にパタパタとうちわであおいだことが、高齢者の方も今までにあったことでしょう。
そこで夏の工作アイディアにピッタリな、手作りうちわをご紹介します。
空の牛乳パックを使うことで、しっかりとしたうちわが作れますよ。
丸くカットした牛乳パックの外装側のほうに、持ち手になる割り箸をテープで貼り付けます。
もう一枚、丸くカットした牛乳パックを白い面を外側にして重ねて貼り付けてください。
丸くカットした画用紙に、花火の絵を描いて、うちわに貼り付けて完成です。
花火があることで、夏のイメージが強くなりさらに高齢者の方に、季節も感じていただけそうですね。
【高齢者デイサービス向け】夏の持ち帰り作品のアイデア(11〜20)
ひまわりコースター

夏の花の代名詞と言っても過言ではないひまわり。
蒸し暑い夏の日に元気に咲いているひまわりを見かけると、こちらも明るい気分にさせてくれます!
そんなひまわりをモチーフにしたコースターを作りませんか?
手芸が苦手な方でもフェルトを切って貼るだけとシンプルな作り方なので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
ひまわりの花の中心部分はフェルトを編み込んで作ります。
手先を使った工作ですので、高齢者の方の認知症予防にも効果的!
夢中になってしまうこと間違いなしです。
自分で制作したコースターで夏のティータイムを彩りましょう!
ステンドグラス風花火

夜空に打ち上がる美しい花火を感じられるステンドグラス風の作品は、高齢者の方にもオススメの華やかな工作です。
黒い画用紙を半分に折り、花火の形になるようカットする部分に印をつけます。
花火の模様を自由に描いたら印に沿って丁寧に切り抜きましょう。
クッキングシートに赤や黄色、青などのカラーセロハンを重ねて貼り付けて色とりどりの花火を表現しましょう。
最後に、切り抜いた画用紙を上に重ねれば光に透かして楽しめるステンドグラス風の花火が完成。
窓辺に飾ると日差しや夕日でキラキラと光る演出ができ、目にも楽しい作品となります。
ハサミやのりを使いながら夏らしい雰囲気を感じられるこの作品は、手先を使った優しい作業で無理なく楽しめるのが魅力です。
透き通る箸置き

7月のイベントである七夕は、流れる川の風景や透き通ったような色がイメージされるイベントではないでしょうか。
箸置きなどの身近なものを透明な色合いで作れば、そんな夏のさわやかな雰囲気を簡単に感じられるかと思います。
普通の箸置きを使ってレジンで型をとり、そこに装飾を加えていくというシンプルな内容ですね。
七夕をテーマにするなら星空をイメージしたキラキラとした雰囲気、海をテーマにするなら青を基調としたさわやかな雰囲気といったように、しっかりとテーマを決めて、それに合わせた装飾を加えていくのがオススメですよ。
折り紙つるし飾り「風にそよぐ金魚」

日本の夏といえば、七夕や夏祭りが欠かせないイベントであり、金魚はそれらの夏のイベントを連想させるモチーフではないでしょうか。
そんな金魚が水の中を泳いでいる様子を参考にした、風を受けてゆらゆらと動くつるし飾りを作ってみましょう。
円の中に金魚が収まっている形にすることで、金魚鉢のようなイメージも伝わってきますね。
赤をしっかりと取り入れて、金魚を鮮やかに装飾すること、その周りは青などを中心としたさわやかな色で作っていけば、金魚がより強調されるのではないでしょうか。



