【高齢者デイサービス向け】夏の持ち帰り作品のアイデア
みなさんは夏と言えばどんなものを思い浮かべるでしょうか?
7月は七夕がありますし、8月は海や山、スイカにかき氷に夏祭りといった夏らしいモチーフが思い浮かぶのではないでしょうか。
今回はデイサービスで簡単に作れて持ち帰れる、夏にぴったりな作品をご紹介します。
うちわや壁飾り、風鈴など、夏を満喫できる風物詩のアイテムなら、おうちでも使えて便利ですよね。
デイサービスで作る夏の作品に悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。
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【高齢者デイサービス向け】夏の持ち帰り作品のアイデア(41〜50)
朝顔の揺れる壁面飾り

「朝顔の揺れる壁面作り」は、涼しさと彩りを楽しめる高齢者向けの夏の工作です。
朝顔折り紙を丸く切って花にし、白い折り紙を星型に切って中心の模様として重ねます。
画用紙を作ってつるすための土台を用意したら、花と葉を貼り付けてひもでつるせば完成です。
ゆらゆらと揺れる朝顔見た目も涼やかで、室内に夏らしい風景を運んでくれます。
作る過程も飾る時間も楽しめ、季節を感じながら脳も心もリフレッシュできる工作です。
ぜひ作ってみてくださいね。
【高齢者デイサービス向け】夏の持ち帰り作品のアイデア(51〜60)
朝顔の暑中見舞い

朝顔を見ると「夏がきたな」と思う高齢者の方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
夏を代表する花の朝顔。
暑中お見舞いにも、朝顔を添えてみましょう。
筆ペンを使って朝顔の絵を描き、水彩絵の具を使って塗っていきましょう。
朝顔の花の部分は、濃淡をつけると絵画の表現がグッと深まりますよ。
朝顔は色鮮やかでありながら、繊細で淡い雰囲気もあります。
そういった部分も描かれている朝顔の暑中お見舞いなら、いただいた方にも喜んでいただけそうですね。
消しゴムはんこで作る暑中見舞い

消しゴムを使ったはんこで、暑中お見舞いを作ってみましょう。
文房具売り場にある、消しゴム。
柔らかく、高齢者の方のはんこ作りにはピッタリなアイテムなんですよ。
カッターや彫刻刀を使って削りやすいのはもちろんですが、ほかにも安全なもので代用できます。
粘土のヘラとつまようじを使っても、消しゴムではんこが作れるそうですよ。
スイカやかき氷やひまわりなど、夏のイメージがあるもので消しゴムはんこを作ってみてくださいね。
簡単オシャレな暑中見舞い

蛍光ペンを使って、簡単にできるオシャレな暑中お見舞いをご紹介します。
蛍光ペンでの色の塗り方や、きれいな円の描き方などコツはあります。
ですが複雑なものは少なく、塗りがお好きな方なら、楽しみながら作れそうですよ。
蛍光ペンは、100均でも販売しているので準備もしやすいのではないでしょうか?
また、高齢者の方もフタを取ればすぐに描ける蛍光ペンの作品なら気楽に作れそうですね。
イラストの配置の仕方や、ペンの色によって暑中お見舞いの雰囲気が変わりますよ。
高齢者の方の、個性のあるオシャレですてきな作品づくりの参考にしてみてくださいね。
簡単スイカの暑中見舞い

和の素材を生かして季節を感じられる「簡単スイカの暑中見舞い」のアイデアをご紹介いたします。
はがきに薄い和紙を貼り、その上から赤と緑の絵の具でスイカの色を表現。
にじみやムラが味となり、手作りならではの涼しげな雰囲気に仕上がります。
別の小さな和紙に相手の体調を気遣う一言を添え、絵の上に重ねて貼れば完成。
江戸時代から続く暑中見舞いの風習を、現代らしく優しく楽しめる形にした作品です。
夏の風物詩、スイカとともに、心のこもった一枚が、季節のあいさつと温もりを届けてくれます。
簡単切り紙 朝顔

折り紙とハサミを使って楽しめる高齢者向けの季節のクラフト「朝顔の簡単切紙」をご紹介いたします。
折り紙を折りたたみ、花びらの形にカット。
中央の部分も小さく切り抜くことで、朝顔らしい抜け感が生まれ、見た目にも涼しげな仕上がりになります。
折る、切る、広げるといった一連の作業は、手指の細かい動きを自然に引き出す運動になり、脳の刺激にもつながります。
色を変えて何枚か作り、葉やつるも加えて画用紙に貼れば、夏らしい壁飾りが完成します。
シンプルながら達成感があり、季節感を感じながら無理なく楽しめるレクリエーションです。
花火の暑中見舞い

花火と聞くと空にドーンと上がる打ち上げ花火を想像しますが、こちらで紹介されているのは線香花火の描き方です。
まずは線香花火を書いてから、その周り赤や黄色で火花を描いていきます。
一工夫として、絵の具だけでなく、ロウの底のフチを使って火花を表現してみましょう。
ロウは白いので描いている時はよく見えないのですが、最後、全体的に青色の絵の具を薄くのせる際に、はじき絵となりその白さが浮かび上がってきてキレイですよ。



