【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介
デイサービスでの工作には、その季節にしか味わえないモチーフを取り入れるのがオススメ。
桜やチューリップ、こいのぼりやひな人形など、春ならではのモチーフを使った持ち帰り作品は、手先を動かす楽しさはもちろん、完成したあとにご自宅でも飾って季節を味わえるのが魅力です。
外出が難しい方でも春の訪れを室内で感じられますね。
壁飾りやブーケ、メッセージスタンドなど、実用的なものから飾って楽しむものまで幅広く取り入れてみました。
春を楽しむ工作として、ぜひお役立てください。
【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介(1〜10)
ポンポンいちご

毛糸で作るポンポンいちごのアイデアをご紹介します。
赤い毛糸を50回ほど指に巻き付け、中央を結んで束ねます。
輪になった部分をハサミでカットし、毛糸が丸いボールになるように余分な毛糸をカットしていきましょう。
そのあと白い毛糸をいちごの種に見えるように、全体に埋め込んでいきますよ。
白い毛糸に接着剤を付けボールの奥まで押し込み、不要な部分をカットしてくださいね。
最後にフェルトから切り出したヘタを接着すれば完成です!
こいのぼりの置物

フェルトを貼ったMDF板を土台に使い、そこに竹串と爪よう枝を刺して立てます。
クラフトバンドを円形に丸め接着、その内側に画用紙と折り紙で作った鯉のぼりを取り付けます。
風車もクラフトバンドで作りましょう。
あとは両面折り紙を用意して、菖蒲の花とカブトを作りますよ。
土台の竹串に鯉のぼりと風車を、爪よう枝に菖蒲とカブトを飾ったら完成です!
鯉のぼりの目は目玉シールを使うと動きがあり、またかわいらしさもプラスできます!
イースター飾り

編まずに作れるかごに、お花紙や折り紙、毛糸で作ったモチーフを詰め込んだイースター飾り。
ふんわりとした質感のお花紙が春らしさを演出し、見た目もやさしい雰囲気に仕上がりますね。
工程がシンプルなので、高齢者レクや子ども向け工作にも取り入れやすい内容です。
色合わせや飾りの組み合わせ次第で印象が大きく変わり、それぞれの個性が光るのも魅力。
完成後はそのまま飾って楽しめるため、季節感を手軽に味わえます。
作る時間も飾る時間も楽しめる、春にぴったりのアイデアだと感じました。
カップおひな

お部屋が明るくなる春にぴったりのおひなさまを作っていきましょう。
ティッシュペーパーに綿を包み、布で包むように形を整えカップケーキの容器の中に入れ、おひなさまの胴体を作っていきます。
重ねえり、顔用の丸シール、黒髪、目、かんざしを接着剤で貼り合わせていきましょう。
おだいり様の着物はおひなさまと生地の色を変えて作ると華やかさが増していきますね。
透明な容器のふたをすると大切に保管ができ、作品を汚さずに持ち帰れるのオススメです。
手先の運動にもなるので、ぜひ作ってみてくださいね。
梅とうぐいすの壁飾り

お部屋に飾ると春らしさをたっぷり感じられる、梅とうぐいすの壁飾りを作りましょう。
円形にカットした厚紙に和柄の折り紙を貼り、その上に四角い色紙を接着します。
色紙にクラフトバンドを丸めて作った枝、梅の花、うぐいすをデザインして完成させますよ。
梅は花の形にカットした画用紙にクラフトタイを貼り、クラフトタイを曲げながら立体感を持たせたあと、切り込みを入れて丸めたクラフトバンドの花芯を中央に取り付けて作りますよ。
うぐいすは丸めたティッシュに紙で作った尾羽を付けて、色画用紙で巻いて作りましょう。




