【高齢者向け】小物作りのアイデア。自分用&プレゼントに!
裁縫や編み物、フェルトを使った物など、小物作りをされる方は多いのではないでしょうか?
作る作業そのものが楽しみな方や、完成品をおうちへ持って帰るのが楽しみな方など、作品作りでの目的は人それぞれですね。
この記事では高齢者の方向けの、小物作りのアイデアをご紹介します!
かわいい小物を作って、ご自分用に使っても、プレゼントとしてお渡ししても喜ばれるかもしれません。
デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーションにもぜひ活用してみてくださいね。
【高齢者向け】小物作りのアイデア。自分用&プレゼントに!(1〜10)
モールのくまさんひまわりNEW!

夏を代表するお花に「ひまわり」と答える方も多いのではないでしょうか?
夏に作るのにピッタリな、ひまわりとくまが合体したモールの作品ですよ。
ひまわりの中心には、茶色の部分がありますよね。
この作品の面白いところは、このひまわりの茶色の部分をくまにしているところです。
くまのお顔にひまわりの花びらを付けていきます。
ユニークな作風に、高齢者の方も笑みを浮かべながら制作していただけそうですね。
完成品をご家族やお孫さんにプレセントをすると、喜ばれそうな作品です。
モールのかすみ草NEW!

小さくかれんな印象もあるかすみ草も、モールで作れますよ。
4センチメートルぐらいの長さにしたモールの先端を丸めましょう。
指先のほかにも、細かな部分はラジオペンチを使ってみてくださいね。
工具も使うので、工作がお好きな高齢者の方も取り組むことが楽しめる作品ですよ。
ハサミで、モールの丸めた部分以外の毛布部分をカットしていきます。
これで、かすみ草の茎の部分が作れます。
この小さな丸が付いたモールが多いほど、本物のようなかすみ草に見えますよ。
全てを組み合わせると、小さなお花がたくさん付いたモールのかすみ草が完成します。
モールのひつじNEW!

アニメ『ひつじのショーン』に出ているショーンのようなひつじがモールで作れますよ。
黒いモールを丸めて顔の部分を作ります。
白色のモールで、頭と胴体を作って顔の部分と接着しましょう。
接着にはグルーガンを使うと、素早く貼り付けられます。
黒いモールで作った足や耳や腕も付けてくださいね。
目を付けると、ショーンにそっくりなひつじが完成します。
高齢者の方にも『ひつじのショーン』のお話にも触れながら作成すると、さらに楽しめるかもしれませんね。
モールのひまわりNEW!

太陽のような元気な姿にパワーをもらえるひまわりを作って、お部屋の中を活気づけましょう!
まず、黄色系のモールを4cm程度の花びらの形になるように折り曲げます。
これを黄色系のモールで10個、緑系のモールで10個作ってください。
また、別で緑系のモールを使って8個、少し小さめで同じような形のものを作っておきます。
茶色のモールを小さな蛇腹状に折り曲げいていき、針金にぐるぐる巻きつけたら、それぞれのパーツを貼り合わせてひまわりの形を作っていきます。
最後にしっかり花びらを外側に広げて、完成させてくださいね!
モールのガーベラNEW!

色とりどり、さまざまな色の花を咲かせるガーベラ。
モールで作って、お部屋の中を華やかにしませんか?
まず、同じ色のモールを7本用意して、それぞれ四つの山ができるように蛇腹に折り曲げ、花びらの形になるように整えます。
花の中央部分は別のモールをぐるぐると巻いて作り、その周りに円形にした別のモールを貼ります。
あとは、それぞれのパーツを花の形になるように組み立てれば、ガーベラの花の完成です。
針金も活用して、茎や葉を作れば一輪のガーベラができあがりますよ。
たくさん作って、花瓶に飾ったりしてみてくださいね。
モールの小さなくまNEW!

長いモールを使って、小さなくまを作ってみましょう。
ちょっとずつモールを曲げたり回して、顔の部分から作っていきます。
顔の部分が完成したら、首から2センチメートルぐらいのところで折って、腕を作ってください。
両腕ができたら、両足もモールを折って作ります。
だんだんとくまの形になってくることが、高齢者の方も作る楽しみになりそうですね。
また、集中して作品づくりに取り組めるのではないでしょうか?
リボンや目のパーツを付けると、さらにかわいいくまが完成しますよ。
バッグやポーチに付けるのもよさそうです。
モールの紫陽花NEW!

たくさんの花を作るため、とても作りがいのある作品です。
ですが作り方はシンプル!
まず、ペンなどに5~6周モールを巻きつけて型をとり、ペンから外してそれぞれできた輪っかを整え、中央にビーズなどの飾りをつけます。
これを作りたいあじさいの大きさに合わせた数の分、用意します。
一つずつ茎代わりの針金をつけ、いくつかを組み合わせて束にしたものを何個か用意し、その束同士をまた一緒にしてあじさいに仕上げていきましょう。
大きな花にしたい方は、頑張ってたくさんのお花を作ってくださいね。
箱なしティッシュカバー

裁縫道具を使わずに作れる、手軽さが魅力のアイデア作品ですね。
布用ボンド「裁縫道具」スティックタイプを活用することで、縫わずにしっかり仕上げられる点が安心ですね。
工程もシンプルで、布をカットして貼り合わせるだけなので、初めての方でも挑戦しやすいと感じました。
洗濯OKなのも嬉しいポイント。
実用性がありながら、好みの布でアレンジできるため、インテリアに合わせたオリジナルデザインが楽しめます。
材料も手頃でそろえやすく、気軽に取り組めるハンドメイドとしておすすめできる内容です。
プラバンイニシャルキーホルダー

プラスチックの板、通称プラバンを使ってイニシャルキーホルダーを作ってみましょう。
プラバンをイニシャルの形にカットし、オーブントースターで熱を加えます。
すると、だいたい4分の1の大きさに縮みますよ。
焼き方を工夫すると、プラバンが焦げずに出来るそうですよ。
加熱する前に下絵を描いて油性ペンやポスカで色を塗ったり、焼き終えてからシールを貼ってみましょう。
高齢者の方も、楽しみながら作れそうですね。
世界でたった一つのプラバンのイニシャルキーホルダー。
完成品は、自宅の鍵やバッグに付けてみてくださいね。
ガバッと開くケース

ラップの空き箱を活用した、実用性たっぷりのリメイクアイデア。
大きく開く構造なので中身が見やすく、出し入れもスムーズです。
身近な材料で作れるうえ、布をボンドで貼るだけという手軽さも魅力ですね。
裁縫が苦手な方でも安心して取り組めます。
空き箱とは思えない仕上がりで、文房具や小物の収納にぴったり。
布の柄次第で印象が大きく変わるため、オリジナル感も楽しめます。
工程がシンプルなので、夏休みの工作や親子DIYにもおすすめのアイデアだと感じました。




