昭和のイケメン俳優・歌手を紹介。今も語り継がれる名スター
昭和の時代に活躍した俳優やアイドルの写真を目にして、思わずドキッとした経験はありませんか?
令和の今だからこそ、昭和のイケメンたちが放つ独特の色気や端正な顔立ちが再び脚光を浴びています。
フィルム越しに映し出される陰影のある表情や、現代とはひと味違うファッションも相まって、そのかっこよさに心をつかまれる方が続出中。
今回はそんな昭和を彩ったイケメンたちの魅力にたっぷり迫ります。
あなたの「推し」がきっと見つかるはずですので、ぜひ最後までお楽しみください!
昭和のイケメン俳優・歌手を紹介。今も語り継がれる名スター(1〜10)
三田村邦彦

『限りなく透明に近いブルー』でデビューし『必殺シリーズ』『太陽にほえろ!』といった人気作品に出演。
『必殺仕事人』の挿入歌を始め、歌手としても多数作品を発表されています。
三田村邦彦さんがパートナーと一緒に街を歩く旅番組『おとな旅あるき旅』は、2025年に放送800回を迎えました。
お酒に目がないことでも知られており、この旅番組の見どころでもあります。
おいしそうな飲みっぷりが話題になり、ご本人がひかえたくてもなかなか思うようにはいかないみたいですね!
三船敏郎

「世界のミフネ」と呼ばれ、国際的にも高い評価を受けた戦後の日本映画を代表する昭和の大スター、三船敏郎さん。
1947年に東宝ニューフェイス第1期生として映画デビュー。
その後、黒澤明監督とのコンビで「酔いどれ天使」「羅生門」「七人の侍」「用心棒」「赤ひげ」など15本の作品にに主演しています。
目鼻立ちのはっきりとした顔立ち、濃い眉毛に若干のタレ目、当時の日本人としては長身と、イケメンの代表のような方ですね。
仲代達矢

仲代達矢さんは、昭和の映画黄金期を支えた「正統派にして怪物的」な名優です。
単なる端正な顔立ちにとどまらず、初期の出演作品「人間の條件」で見せた狂気すら感じさせる鋭い眼光、黒澤明監督の「用心棒」や「椿三十郎」での悪のカリスマ的なかっこよさは、当時の映画ファンを圧倒しました。
正統派の二枚目役だけでなく、ニヒルな悪役、黒澤作品「影武者」での悲哀漂う役まで幅広く演じるこの深みが、昭和のスターらしい色気と言えますね。
加藤剛
数多くの映画やドラマ、舞台に出演し人気を集めた加藤剛さん。
端正なお顔立ちで正統派のイケメン俳優というイメージ通り、タバコは吸わずお酒も飲まず、ギャンブルとも無縁の人として知られています。
妻で女優の伊藤牧子さんとの夫婦仲も良く家族関係も良好だったそう。
彼の代表作「大岡越前」の大岡忠相はまさにイメージ通りの配役ですね。
役作りにもストイックに誠実に向き合ってきた彼だからこそ、多くの人の心を動かす俳優として今もなお愛され続けています。
北大路欣也

時代劇のスターとして知られる市川右太衛門さんを父に持つ、俳優の北大路欣也さん。
『三屋清左衛門残日録』『銭形平次シリーズ』『半沢直樹』などの出演で知られており、ソフトバンクのCM「白戸家」の犬のお父さんの声も実はこの方なんですよ!
2015年に旭日小綬章、2020年に牧野省三賞を受賞されました。
奥さまとは15歳の時に出会われ13年後に結婚。
この一途なエピソードからも分かるように、愛妻家としても知られています。



