80代の方に聴いてほしい応援ソング。昭和の時代の応援歌
音楽には、聴く者の心を支える力がありますよね!
音楽を聴いて元気や勇気をもらったり、頑張る活力をもらった方はたくさんいらっしゃるはずです。
そしてそれは時代を超えても同じことで、80代の方々の中にも音楽に力をもらってきたという方は少なくないでしょう。
この記事では、80代の方々にあらためて聴いていただきたい応援ソングを紹介していきますね!
この記事をご覧の方は、これから紹介する応援ソングを身近な80代の方に贈って差し上げてください。
80代の方に聴いてほしい応援ソング。昭和の時代の応援歌(1〜10)
ラジオ体操の歌NEW!作詞:藤浦洸/作曲:藤山一郎

夏の朝をさわやかに彩る、誰もが知るあのメロディー。
作詞を藤浦洸さん、作曲を藤山一郎さんが担当した本作は、希望に満ちた朝の風景や自然の息吹が描かれています。
1956年4月からNHKのラジオ番組のテーマ曲として放送で使用が始まり、全国に広まりました。
名盤『藤山一郎大全集』などにも収録されています。
夏休みの早起きや、広場に集まって元気よく体を動かした記憶がよみがえる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
レクリエーションの準備運動や、1日の始まりの合図として流すのがおすすめです。
この楽曲の明るいリズムに乗って無理なく手足を伸ばし、健やかな心と体でさわやかな時間を満喫しましょう。
今日がいちばん若い日!ダ・カーポ

デビュー50周年を迎えた2023年にリリースされたアルバム『未来への贈りもの 〜今日がいちばん若い日!〜』に収録された楽曲です。
年齢を重ねるほどに輝きを増す人生への希望がたくさん詰まっていて、シニア世代への応援歌に仕上がっているんです。
シンプルなメロディに乗せられた前向きな歌詞が胸に響きます。
人生100年時代と言われる今、こんなメッセージは80代の方の心に寄り添うのではないでしょうか。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』は、1969年にリリースされた心に響く名曲です。
日々の小さな一歩の積み重ねが大きな成果を生むという、前向きに生きるメッセージが込められています。
発売後、NHK紅白歌合戦や選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれ、テレビドラマの主題歌としてもおなじみに。
1991年にはご本人によるセルフカバーがヒットするなど、長年にわたり愛され続けています。
80代の方々が青春時代を過ごした昭和の時代を思い出しながら、今を精一杯生きる勇気と元気をもらえる1曲です。
ぜひ、大切な方と一緒に聴いてみてくださいね。
明日があるさ坂本九

坂本九さんの『明日があるさ』は、失恋や失敗を恐れてしまう青春時代の男性の心情を、ユーモアたっぷりにつづった名曲です。
前を向いて生きていく勇気と希望を与えてくれるメロディに、きっと勇気づけられるはず。
1963年の発売以来、幅広い層に親しまれ続け、2000年代に入ってからもCMソングや高校野球の入場行進曲、教科書掲載など話題に。
つらいことや悲しいことがあっても「明日がある」と信じ続けることの大切さを教えてくれるこの曲は、今あらためて聴いていただきたい応援ソングです。
人生の扉竹内まりや

竹内まりやさんの楽曲『人生の扉』には、年齢を重ねることの感慨深さや、人生の変化を受け入れ、それでもなお生きる価値があると信じる心情が込められています。
年を重ねるごとに移り変わっていく景色、人生の重みを感じつつも、愛する人たちのために生きていきたいという強い願いを感じ取れます。
年齢を重ねても、人生に意味がある。
そんな前向きなメッセージが心に染みわたるようです。
満開の桜や燃えるような紅葉の美しさになぞらえながら、重ねてきた年月が人をより豊かにしてくれるのだと教えてくれる、まさに生きる力をもらえる応援歌です。


