7月の折り紙で、夏の風物詩や七夕の彩りを作ってみませんか?
織姫と彦星、風鈴や花火など、季節感あふれる作品は手を動かしながら心もほっこり温まるものばかりです。
高齢者の方でも取り組みやすい工程が多く、指先を使うことで自然と集中力が高まりますよ。
笹飾りや短冊と一緒に飾れば、お部屋が一気に夏らしい雰囲気に早変わり。
簡単に始められる折り紙の作品を集めましたので、ぜひ日々のひとときに取り入れてみてくださいね。
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うちわ

暑い季節にはどのように体を冷ますのかが重要、その涼をとる手段としてうちわは定番かと思います。
そんなうちわを折り紙で再現、暑さの中で感じられる涼しさを、このモチーフから感じていこうという内容です。
うちわの丸みは端っこを折りたたむようにして作り、こうして作ったあおぐ部分に、持ち手のパーツを取り付けていきます。
あえて骨組みのような形にして、リアリティのあるうちわに仕上げることで、涼しさがより鮮明にイメージされますよ。
夏野菜

あらゆる食べ物においしく食べられる季節が存在するもので、夏においしいや野菜にもさまざまな種類があります。
そんな夏野菜を折り紙で作り、夏野菜が何かを学びつつ、食欲も高めていこうという内容です。
トマトをはじめとして、野菜は丸いものが多いので、角はしっかりと折りたたみ、その丸みでおいしさを演出していきましょう。
それぞれのクオリティにもこだわって、この野菜で何を作るのかという想像を広げていくのもおもしろそうですね。
スイカ

スイカは夏の代表的な食べ物、味わいのさわやかさだけでなく、見た目からも夏の暑さがイメージされますよね。
そんなスイカを折り紙で再現、暑さや爽快感をそこから感じてもらおうという内容です。
スイカといえば赤と緑の美しさが重要なので、それを折り紙の組み合わせでうまく再現していきましょう。
また丸みがある方がリアルに見えるので、折り目を細かくして、なるべく丸くしていくのも重要なポイントですね。
端っこの折り目に余裕を持たせて、立体感を演出するパターンでもいいかもしれませんよ。
カモメ

夏には海水浴に出かけたりなど、夏と海は関係が深いもので、そんな海にはさまざまな生き物が暮らしています。
そんな海とのつながりが深い生き物の中でも、海の上を飛んでいるカモメに注目、折り紙で再現していこうという内容です。
カモメの全身ではなく、顔と翼に注目して再現、こちらに向かって飛んでいるような勢いを演出していきましょう。
本来のカモメにはない、青のパーツなども組み合わせることで、海辺に吹き抜ける風のさわやかさも伝えられますよ。
麦わら帽子

夏の日差しから身を守る手段としては帽子が定番、そして夏の帽子といえば麦わら帽子のイメージが強いかとと思います。
そんな麦わら帽子を折り紙で作り、暑い季節の中のさわやかな風をイメージしてもらおうという内容です。
麦わら帽子は全体的な丸みがポイントなので、折り紙の角はしっかりと折りたたみ、全体に丸みを出していきましょう。
帽子の形が整ったら、リボンなどの装飾を加えるのが重要、帽子をかぶってお出かけする楽しさも演出しくのが大切かもしれませんね。
ビールと枝豆

夏の暑い時期には爽快感のある食べ物や飲み物を求めるもの、ビールと枝豆が欠かせないと感じる人も多いかもしれませんね。
そんな夏に愛される定番のセットであるビールと枝豆を、折り紙を使って再現していこうという内容です。
ビールのジョッキには角度を、枝豆の皮から飛び出した豆は大きくという細かい工夫で、それぞれのおいしさを演出していきましょう。
それぞれに顔を描く、隙間を作って中に何かを入れられるようにするなどのかわいらしい工夫で、親しみやすさを出していくパターンもオススメですよ。
金魚鉢フレーム

同じ3つのパーツを組み合わせて金魚鉢のフレームを作り、その内側に15cmの折り紙を差し込んで水面を表現します。
最後にフレームに使ったパーツを少し変形させたパーツで金魚鉢の上部を作りましょう。
金魚鉢の下部に丸シールを貼り、折り紙で作った金魚と水草を接着したら完成です。
完成形が約18cmと大きいので、棚のすぐ上の壁面に貼れば本物の水槽があるみたいに見えそうですね。
白いペンで気泡を描けばよりリアルさが追求できるかも!








