【高齢者向け】七夕飾り手作り。簡単レクリエーション
七夕は季節感あふれる行事のひとつです。
高齢者の方にとっても、短冊に願い事を書いたり、飾りを手作りしたりすることで、昔を思い出しながら楽しめる大切な時間になります。
この記事では、介護施設やデイサービスなどでも手軽に取り入れられる、簡単で安全な七夕飾りの作り方やレクリエーションのアイデアをご紹介します。
準備が少なく、会話も自然と広がる内容なので、ぜひレクリエーションのひとつとして活用してみてください!
【高齢者向け】七夕飾り手作り。簡単レクリエーション(1〜10)
折り紙の浴衣

七夕飾りを華やかに彩るのにぴったりな浴衣と帯を折り紙で、折って作っていきましょう。
折り紙1枚を準備して折り目をしっかりとつけながら折っていきます。
浴衣は何色にしようか折り紙の色を考えて選ぶのも楽しいですね。
最後にはさみを使って切る部分は場所を間違えないよう注意していきましょう。
帯は半分に折って作っていきますが作り方もシンプルなため折りやすくてオススメです。
浴衣の色を見ながら帯の色を選んでいきましょう。
折り紙は柄のある折り紙を使うとデザインになって良いかもしれません。
七夕飾りの制作NEW!

七夕は織姫と彦星のエピソードをはじめとした、星とのかかわりが深い行事、星に願いを込めるという部分からもロマンを感じますよね。
そんな七夕には欠かせない星のモチーフを取り入れ、美しい飾り付けに仕上げていこうという内容です。
星をどのように描くのかが重要なポイントで、黒い台紙に絵の具をはじき、さまざまな点が混ざった見た目にすることで、遠近感も表現していきます。
あとは願いを書いた短冊などと組み合わせて、七夕の雰囲気を伝えていけば完成です。
短冊作りNEW!

七夕には、願いごとを書いた短冊をささに飾りますよね。
みなさんも子供の頃は自由に大胆に、神様にお願いごとをしていたと思います。
そこで高齢者の方にも、七夕の短冊づくりを楽しんでいただきましょう。
短冊自体は色画用紙や折り紙を使えば簡単にできます。
そこにお好きな内容を書いてもらってくだださいね。
大人になってから願いごとを書く機会は少ないですし、新鮮な気持ちで取り組めるのではないでしょうか。
みんながどんな願いを書いているか見るのも楽しみですね!
吹き流し天の川

七夕にオススメな吹き流し天の川の作り方を紹介します。
折り紙を折りはさみで切り込みを入れていきましょう。
折り紙をゆっくりとひらきひと穴ずつゆっくりと伸ばしましょう。
続いて吹き流し部分は縦に切り込みを入れて上部の部分にのりを塗っていきます。
天の川に吹き流しを貼り合わせたら完成です。
折り紙の色を変えて工夫しながらオリジナルの天の川をぜひ作ってみてくださいね。
キラキラシールや星の形を切って貼り合わせるとさらにかわいくなりそうですね!
花のくす玉 吹き流し飾り

七夕の季節にぴったりな「花のくす玉 吹き流し飾り」を、折り紙で手作りしてみませんか?
カラフルな折り紙で花を複数作り、球状に組み合わせてくす玉に仕上げます。
そこに細長い折り紙の吹き流しをつければ、風に揺れる華やかな飾りが完成します。
指先を使う細やかな作業は、おこなうだけで脳へ刺激が行き渡り、リハビリとしても効果も期待できます。
完成品は七夕飾りとして施設や自宅の壁に飾って楽しめますよ。
折り紙で季節を感じるひとときを過ごしてみましょう。
大人の短冊飾り

七夕の風情を感じながら指先を使って楽しめる、高齢者の方にオススメの作品です。
折り紙を竹の葉の形に切り取り、円形に切った画用紙にバランスよく貼っていきます。
水引を画用紙に収まるよう調整して配置し、和の雰囲気を演出しましょう。
柄のある折り紙と白い紙を組み合わせて短冊を作成し、お願いごとを書いたらモールに通して全体をまとめます。
完成した作品は落ち着いた色合いで飾っても美しく、和紙や水引の素材感が上品な印象を与えるでしょう。
作りながら昔の七夕の思い出を語り合えるきっかけにもなり、夏の室内レクリエーションにぴったりです。
織姫と彦星のゆらゆら笹飾り

「七夕と彦星のゆらゆら笹飾り」は、介護施設で七夕気分を楽しめる工作アイディアです。
紙皿の底に穴を開けて輪ゴムを通し、ゆらゆら揺れる涼しげな仕掛けを作ります。
紙皿には丸シールを貼って星空を表現し、色画用紙で作った星のパーツも飾りましょう。
織姫と彦星は画用紙で切り出し、カラーセロファンで衣装を彩り、モールでつるして立体的に仕上げます。
顔や模様はカラーペンで自由に描いて、個性あふれる作品に仕上がります。
作る楽しさと飾るを喜びが詰まった七夕クラフトです。



