7月のおやつレクに、涼しげで季節感あふれるメニューを取り入れてみませんか?
ひんやり冷たい寒天やゼリー、旬の果物を使ったシャーベットなど、暑い夏でも食が進むおやつは高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ。
七夕の行事に合わせたおやつを手作りすれば、自然と会話が弾み、季節の移ろいを五感で楽しむひとときに。
こちらの記事では、7月にぴったりなおやつのアイデアをたっぷりご紹介します。
簡単に作れるレシピも多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【高齢者向け】7月に取り入れたいおやつレク。七夕の和菓子やひんやりスイーツのレシピ集(1〜10)
フルーツポンチ

彩り鮮やかなフルーツポンチは、童心にかえったようなワクワク気分を味わえるアイデアです。
見ているだけで癒やされそうなおやつ、高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ!
器にわらび餅とかき氷シロップを入れ30分ほど置いておきます。
ボウルに白玉粉と水を加え、白玉を作りますよ。
目安は耳たぶくらいの柔らかさ。
小さく丸め、沸騰したお湯に入れて茹でたら、冷水につけます。
フルーツや着色したわらび餅、白玉にフルーツ感のシロップとサイダーを入れて混ぜたら器に盛り付けましょう。
シュワシュワと楽しい、フルーツポンチの完成です!
パイナップルシェイク

パイナップルを使ったシェイクで冷たさとさわやかさを感じ、夏を爽快感とともに乗り切ろうといった内容です。
使用するのは缶詰のパイナップルで、果実をシロップとともに凍らせ、これを牛乳と混ぜていきます。
パイナップルといえば酸味が気になるという人もいるかと思いますが、シロップも使っているので、甘さがしっかりと感じられるのもポイントですね。
ミキサーを使って混ぜていきますが、どのくらいの時間をかけるのかという部分で食感も変わるので、好みの食感を目指していきましょう。
パイナップル牛乳プリン

牛乳プリンにパイナップルソースの層が乗った、見た目からも楽しさが伝わる組み合わせを作ってみようといった内容です。
牛乳プリンは水と牛乳、砂糖やゼラチンを混ぜて固めるというシンプルなもので、このシンプルな牛乳プリンをパイナップルソースで調整していきます。
ソースにはパイナップルをしっかりと使用、刻んだものをヨーグルトとともにミキサーにかけて、なめらかなソースに仕上げていきましょう。
あとは牛乳プリンにソースをかければ完成、味が物足りないという場合はソースの味付けで調整していくのがオススメですよ。
紅茶と桃のゼリー

フレッシュな桃と紅茶を組み合わせた、香りと味の重なりが楽しいゼリーを作っていこうといった内容です。
紅茶は砂糖を入れた水に濃いめに煮出すイメージで、香りがしっかりと立つように作っていきましょう。
そこに水にとかしたゼラチンを入れて、カットした桃を入れたカップに注いで、冷やして固めれば完成という、シンプルな手順ですね。
紅茶に砂糖を入れすぎると、桃の甘さがぼやけてしまうので、桃に合わせて味は調整していくのがオススメですよ。
天の川ようかん

七夕のイベントにもオススメな天の川のようなキラキラと美しいようかんです!
水ようかんに天の川に見立てた寒天を重ねているだけなので、高齢者の方も手軽に作っていただけるのではないでしょうか。
ひんやりプルンとした食感の寒天と水ようかんは、ジメジメとした蒸し暑い季節にものどごしが良くて、食欲が落ちている時にもオススメ!
お菓子の装飾に使われるアラザンという食材を使うことで、手軽にオシャレな星空を再現できるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
七夕パフェ
https://www.tiktok.com/@kaimoe.family/video/7117609403993345281七夕といえば星空のイメージが強いイベント、そんな七夕の星空をスイーツの組み合わせで再現していこうという内容です。
土台に使用するのは牛乳とカルピスにゼラチンを混ぜたゼリーで、まずはこれをカットしたキウイを入れたカップに注いで固めます。
次に星空の青を着色料を使ったゼリーで再現、砕いた青のゼリーを先ほどのカップに乗せていきます。
後はここにフルーツをのせて完成、星形にカットしたものを使うなど、ここでも星空だというところを強調していくのがポイントですよ。
桃まるごとゼリー

大きな桃が入ったゼリーを、缶詰の状態をいかして簡単に作っていこうという内容です。
桃の缶詰にはシロップが入っているのでこれを活用、味を加えずにすむというところも含めて手軽に進められますよね。
まずは缶を開けて桃とシロップに分け、シロップの方にはゼラチンを入れてとかし、ここに桃を入れてから固めるという手順です。
容器で作るパターンでもいいのですが、開けた缶を使って作ると、準備するものも少なく、さらにお手軽なイメージで完成するので、こちらもオススメですよ。









