【高齢者向け】7月に取り入れたいおやつレク。七夕の和菓子やひんやりスイーツのレシピ集
7月のおやつレクに、涼しげで季節感あふれるメニューを取り入れてみませんか?
ひんやり冷たい寒天やゼリー、旬の果物を使ったシャーベットなど、暑い夏でも食が進むおやつは高齢者の方にもきっと喜んでいただけますよ。
七夕の行事に合わせたおやつを手作りすれば、自然と会話が弾み、季節の移ろいを五感で楽しむひとときに。
こちらの記事では、7月にぴったりなおやつのアイデアをたっぷりご紹介します。
簡単に作れるレシピも多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【高齢者向け】7月に取り入れたいおやつレク。七夕の和菓子やひんやりスイーツのレシピ集(1〜10)
パイナップルシェイク

パイナップルを使ったシェイクで冷たさとさわやかさを感じ、夏を爽快感とともに乗り切ろうといった内容です。
使用するのは缶詰のパイナップルで、果実をシロップとともに凍らせ、これを牛乳と混ぜていきます。
パイナップルといえば酸味が気になるという人もいるかと思いますが、シロップも使っているので、甘さがしっかりと感じられるのもポイントですね。
ミキサーを使って混ぜていきますが、どのくらいの時間をかけるのかという部分で食感も変わるので、好みの食感を目指していきましょう。
パイナップル牛乳プリン

牛乳プリンにパイナップルソースの層が乗った、見た目からも楽しさが伝わる組み合わせを作ってみようといった内容です。
牛乳プリンは水と牛乳、砂糖やゼラチンを混ぜて固めるというシンプルなもので、このシンプルな牛乳プリンをパイナップルソースで調整していきます。
ソースにはパイナップルをしっかりと使用、刻んだものをヨーグルトとともにミキサーにかけて、なめらかなソースに仕上げていきましょう。
あとは牛乳プリンにソースをかければ完成、味が物足りないという場合はソースの味付けで調整していくのがオススメですよ。
ブルーベリーアイス

前日にヨーグルトを水切りする必要がありますが、それ以外は混ぜて冷やすだけで完成するブルーベリーアイスです。
泡立てた生クリームに水切りしたヨーグルト、ブルーベリージャム、はちみつを入れてよく混ぜたら容器に移して冷凍庫で3〜4時間冷やします。
このレシピのポイントは、なめらか食感や口溶けのために、あえて乳脂肪分の低い生クリームを使ったり、冷凍庫で冷やしたあと混ぜてもう一度冷やすことですね。
時短で作りたい方は、水切り不要のギリシャヨーグルトを使ってみてください。
砂糖不使用で甘さひかえめなので、健康意識の高い方やスイーツが苦手な方にも喜ばれそうですね。
桃まるごとゼリー

大きな桃が入ったゼリーを、缶詰の状態をいかして簡単に作っていこうという内容です。
桃の缶詰にはシロップが入っているのでこれを活用、味を加えずにすむというところも含めて手軽に進められますよね。
まずは缶を開けて桃とシロップに分け、シロップの方にはゼラチンを入れてとかし、ここに桃を入れてから固めるという手順です。
容器で作るパターンでもいいのですが、開けた缶を使って作ると、準備するものも少なく、さらにお手軽なイメージで完成するので、こちらもオススメですよ。
紅茶と桃のゼリー

フレッシュな桃と紅茶を組み合わせた、香りと味の重なりが楽しいゼリーを作っていこうといった内容です。
紅茶は砂糖を入れた水に濃いめに煮出すイメージで、香りがしっかりと立つように作っていきましょう。
そこに水にとかしたゼラチンを入れて、カットした桃を入れたカップに注いで、冷やして固めれば完成という、シンプルな手順ですね。
紅茶に砂糖を入れすぎると、桃の甘さがぼやけてしまうので、桃に合わせて味は調整していくのがオススメですよ。




